top of page


検索


春季OP戦vs九州工業大学S
こんばんは! 新4年マネージャーの古俣です。 3月23日(月)vs.九州工業大学Sの日程が、福岡トヨタ的場池野球場にて行われました。 結果は下記のとおりです。 【九】 010 030 210|7 【北】066 010 52×|20 初回から両者ともに順調な立ち上がりを見せましたが2回表、九州工業大学の攻撃となると、三者連続出塁により一死満塁となり、次打者に犠飛を放たれ先制点を許します。 その裏、北九大の猛攻が始まります。先頭打者生田(新4年・大津)が初球を捉え中前安打で出塁すると、すぐさま盗塁に成功します。そして白石(新4年・八幡)が左越適時二塁打を放ち1点を獲得、その勢いから四球、野手失策、捕逸が重なり5点を追加し、この回6点を挙げ勝ち越します。 3回裏、勢いは止まらず先頭打者池田(新4年・伊集院)が二塁打を放つと、後打者が四球や連続安打で六者連続出塁を見せるなど、この回6得点を追加します。 【九】1-12【北】で5回表を迎えると、この回から継投した投手の制球が定まらず四死球や、内野手の間を抜ける安打を許し3失点します。 しかし5回裏、牧(新4
kitakyubbc6
3月23日読了時間: 2分


春季OP戦vs.日本文理大学W
こんばんは! 新3年マネージャーの玉城と新2年マネージャーの山下海です。 3月22日(日)vs.日本文理大学Wの日程が、NBUさくらBALLPARK野球場にて行われました。 結果は以下の通りです。 〜1試合目〜 【北】000 000 000 | 0 【文】 200 000 10× │ 3 初回、攻めの姿勢を見せるも三者凡退に抑えられる立ち上がりとなります。 その裏、四球で出した走者を次打者の二塁打で返され先制を許します。さらに野手の失策も絡みこの回2点を失い、序盤から追いかける展開となります。 続く2回には、中尾(新3年・広陵)が右前安打を放ちチーム初安打で出塁します。その後相手野手の失策により三塁まで駒を進めますが後続が続かず得点には至りません。 4回には黒田(新3年・福岡大学附属大濠)が右前安打を放ち出塁するなど好機を作りますが、ここでも得点を奪うことができません。 中盤以降も相手投手陣の丁寧な投球と堅い守備の前に、打線が繋がらず苦しい展開が続きます。守備では粘り強くアウトを重ねる場面も見られましたが、7回裏には3本の安打と野手の失策が重なり
kitakyubbc6
3月22日読了時間: 3分


関西遠征vs佛教大学S
こんばんは! 新4年マネージャーの古俣です。 3月19日(木)vs.佛教大学Sの日程が、佛教大学野球場にて行われました。 結果は下記のとおりです。 【北】 000 010 004|5 【佛】000 001 003|4 関西遠征最終日。 ここまでの試合では思い通りの試合展開ができず反省ばかりが募りました。 本日は昨夜から降雨が見られグラウンド状況も悪い中でしたが、試合を実行できるようご尽力頂いた佛教大学さんのお力添えにより、最終日の試合を無事迎えることができました。 本日の試合には先日までの反省と感謝の意を込めて、より一層気を引き締めて臨みました。 初回から北九大は積極的な攻撃をみせるも打ち取られますが、2回表。小畑(新4年・壱岐)が左翼手を越える打球を放ち二塁打とします。そのまま得点を狙うべく三盗を試みましたが、阻まれ無得点に終わります。 4回表、この回先頭打者東野(新4年・嘉穂)が内野安打で出塁し、犠打、犠飛で打線を繋ぎ三塁まで進みます。しかしここも空三振に終わりあと一歩のところで先制には及びません。 5回表、ついに北九大へ好機が訪れます。中尾
kitakyubbc6
3月19日読了時間: 3分


関西遠征vs京都産業大学W
こんばんは! 新4年マネージャーの古俣と阿部です。 3月18日(水)vs.京都産業大学Wの日程が、京都産業大学野球場にて行われました。 結果は下記のとおりです。 〜1試合目〜 【北】 000 001 000|1 【京】010 010 020|4 初回、松延(新2年・嘉穂)が内野安打で出塁に成功しますが、盗塁を阻まれ好機をものにできません。 2回表、黒田(新3年・福岡大学附属大濠)が左中間を抜ける大きな当たりで二塁打としましたが、後打者が併殺に終わりここも得点とはなりません。 しかし2回裏、外野手の失策により先制を許します。 3回表、二死無塁から古謝(新2年・岡山学芸館)が安打で出塁し反撃を試みます。次打者が粘り野手失策を誘い、二死一、二塁まで好機を広げましたが、空三振に倒れ三死交代となります。 一方の先発投手は四球を与えながら要所を抑え、5回裏。四死球が続く中、内野手が打球を弾き失点を重ねます。 【北】0-2【京】で5回を終えましたが、6回表に好機が訪れます。二者連続で四球が続くと、相手の隙をついて犠打で繋ぎます。次打者も四球を浴び満塁の好機に、
kitakyubbc6
3月18日読了時間: 3分


関西遠征1日目 vs.大阪ガスさんS
こんばんは。新4年マネージャーの阿部です。 3月17日(火)vs.大阪ガスさんSの日程が、大阪ガス今津総合グラウンドにて行われました。 結果は下記のとおりです。 【北】000 000 000|0 【大】250 022 00×|11 本日より、春季リーグ開幕に向け、さらなるパワーアップを図るべく関西遠征がスタートしました。 遠征初日の本日は大阪ガスさんとの一戦。レベルの高い関西の社会人野球から少しでも多くのことを学ぼうと、士気高く試合に臨みます。 1回裏、捕球失策で先頭打者の出塁を許すと、その後安打を浴び2失点。早くも追う展開となります。 さらに2回裏、四死球で走者を溜めると、そこから連続して適時打を浴び5失点。一気にリードを7点に広げられます。 3回表、ここまで無安打の北九大打線に福田(新4年・矢上)が右線への安打を放ち、流れを引き寄せます。しかし後続が続かず、得点には結びつきません。 北九大は3回裏から継投策に入ります。先頭打者を空振り三振に抑えると、その後も三者凡退に打ち取る好投を見せますが、5回裏に再び相手打線が再燃。四球と安打で2点を失う
kitakyubbc6
3月17日読了時間: 2分


春季OP戦vs.福岡大学
こんばんは! 新3年マネージャーの玉城です。 3月17日(火)vs.福岡大学の日程が、福岡大学野球場にて行われました。 結果は以下の通りです。 【北】000 200 400 | 6 【福】 000 011 010 │ 3 初回、丸山(新4年・大手前高松) が右中間を破る三塁打を放ち、いきなり好機を演出します。しかし後続が倒れ先制とはなりません。 続く2回には、樋渡(新2年・春日)が中前安打で出塁するなど再び好機を作りますが、ここも得点には至らず、序盤は両チーム無得点のまま試合が進みます。 試合が動いたのは4回、上村(新3年・開星)の右前安打、川内(新2年・神村学園)の死球、廣瀬(新3年・西京)の中前安打で満塁とします。三度目の好機が訪れると、後打者中島亮(新4年・専修大学熊本玉名)が四球を選び先制に成功します。次打者も適時打を放ち追加点とし、この回2点を得ます。 しかし5回裏に1点、6回裏にも1点を返され、試合は【北】2-2【福】の同点に追いつかれます。 リードを取り戻したい7回、北九大打線が一気に試合を動かします。先頭の渡邉(新2年・八幡)が四
kitakyubbc6
3月17日読了時間: 2分


春季OP戦 vs関メディベースボール学院S
こんばんは。新4年マネージャーの阿部です。 3月8日(日)vs.関メディベースボール学院Sの日程が、SOKKENスタジアムにて行われました。 結果は下記のとおりです。 【北】201 100 000|4 【関】000 001 000|1 初回、古謝(新2年・岡山学芸館)が早速魅せます。右越二塁打を放つと犠打で繋がれ三塁へ進塁。後打者の失策打間に生還し、快調に先制点を挙げます。 3回表にも相手の守備の乱れをつき出塁した走者を黒田(新3年・福岡大学附属大濠)が返し、1点を追加。4回表にも同様の展開から、福田(新4年・矢上)が適時打を放ち、リードを4点に広げます。 6回裏、相手打線が反撃に出ます。四球で出塁を許すと、中前に適時打を浴び1点を返されます。しかし投手陣が落ち着いた投球で後続を断ち、最小失点で切り抜けます。 以降も勢いのある関メディ打線を前に、各回で走者を背負う展開が続きますが、投手陣の安定した投球に加え、本田(新2年・戸畑)の広い守備範囲を活かした体を張った守備など、野手陣の好守備が光り追加点を許さず試合終了。最終的に【北】4-1【関】で勝利
kitakyubbc6
3月8日読了時間: 2分


春季OP戦vs福岡工業大学W
こんばんは。新4年マネージャーの阿部と古俣です。 3月4日(水)vs.福岡工業大学Wの日程が、福岡工業大学FITスタジアムにて行われました。 結果は下記のとおりです。 〜1試合目〜 【北】100 000 023|6 【工】010 340 10×|9 試合は初回から動きます。小畑(新4年・壱岐)が持ち前の選球眼でフルカウントまで粘ると、捉えた球は左翼フェンスを越え、単独本塁打とします。一振りで北九大に流れを作り出すと、以降も死球や本田(新2年・戸畑)の左前安打で得点圏に走者を進めますが、後続が倒れ追加点とはなりません。 先発投手は1回裏を三者連続空三振に抑える上々の立ち上がりを見せます。しかし2回裏、先頭打者の安打をきっかけに同点とされると、4回裏には守備の乱れも絡み3失点。さらに5回裏、7回裏にも追加点を許し、7回終了時点で【北】1-9【工】と点差を広げられます。 反撃の口火を切ったのは、代打竹下(新2年・岡山学芸館)。右越二塁打で好機を作ると、中尾(新3年・広陵)の適時二塁打で1点を返します。さらに代走・五味(新3年・諏訪清陵)が相手守備の隙を
kitakyubbc6
3月5日読了時間: 3分


試合中止のお知らせ
本日の試合は雨天のため中止となりました。 明日の試合は vs.福岡工業大学W 10:00~PB 🏟️福岡工業大学FITスタジアム を予定しております。 引き続き応援のほど、よろしくお願い致します。
kitakyubbc6
3月3日読了時間: 1分
【 ☔️試合中止のお知らせ 】
本日予定しておりましたvs下関フェニックスさんSの試合は、雨天のため中止致します。 なお、明日の試合は予定通り開始を予定しております。 今後も変わらぬ応援のほどよろしくお願い致します🙇
kitakyubbc6
3月2日読了時間: 1分


【春季OP戦】
こんばんは。新4年マネージャーの阿部です。 2月25日(水)vs.日本製鉄九州さんSの日程が、明野球場にて行われました。 結果は下記のとおりです。 【北】000 000 000|0 【鉄】000 001 00×|1 今季初のOP戦となった本日。 悪天候の中ではありましたが、社会人チームから多くのことを学ぼうと、熱意を胸に大分へ向かいました。 初回から副主将・小畑(新4年・壱岐)が左線際に鋭い打球を放ち、左前二塁打とすると、幸先の良いスタートを切ります。続く2回には、成尾(新4年・宮崎大宮)も同様に二塁打を放ちますが、いずれも後続が倒れ、無得点に終わります。 その後も各回で安打により走者を出すものの、巧みな牽制や堅い守備陣の前に併殺に倒れるなど、なかなか得点圏へ進むことができません。 一方守備では、投手陣が安定した投球を見せるとともに、2回裏、3回裏にはそれぞれ併殺を奪うなど粘り強い守りを展開し、両者譲らぬ試合運びが続きます。 しかし6回裏、拮抗していた試合の流れが相手チームへと傾きます。一死無塁から安打を許すと、続く打者に左越えの適時二塁打を浴び
kitakyubbc6
2月25日読了時間: 2分


試合開始時間変更のお知らせ
本日のvs.日本製鉄九州さんとの試合は、悪天候のため、試合開始時間を1時間遅らせ、⚠️13:30~試合開始となります。 ご都合のつく方は、足元の悪い中ではありますが、球場へお越しください🚗 ³₃
kitakyubbc6
2月25日読了時間: 1分


4年間を振り返って
No.25 中村一翔(佐賀北高校) 『4年間を振り返って』 昨年まで主将を務めさせていただきました、中村一翔です。 濃く、苦しく、そして何よりも楽しかった4年間の野球生活を、今振り返っています。 入部当初、大学野球のレベルの高さに圧倒されました。 1年秋からスタメンで起用していただきましたが、高校まで自信を持ってきた自分の野球は、ここでは通用せず、何度も自分の未熟さと向き合う日々でした。 結果で応えられず、悔しさを抱えたまま過ごした時間も少なくありません。 それでも、周囲の支えがあったからこそ、逃げずに野球と向き合い続けることができました。 目標としていた結果には届きませんでしたが、野球だけでなく、人として大きく成長できた4年間だったと胸を張って言えます。 また、主将に選んでくれて、信じてついてきてくれたみんな、本当にありがとう。神宮という目標は果たせなかったけれど、あの悔しさや想いは、確実に後輩たちへつなげることができたと思っています。気がつけば、胸を張れる最高のチームになっていました。 後輩たちへ。 次は、君たちが神宮の舞台に立ち、その景色を
kitakyubbc6
2月20日読了時間: 2分


かけがえのないもの
No.24 岡村保菜美(萩高校) 『かけがえのないもの』 こんにちは。 昨年主務を務めさせていただきました、岡村保菜美です。 大学野球は、私にとってこれまでの人生において1番の目標の場所でした。本来は中村世代の同期へ溢れる愛と感謝を綴りたいところですが、今回は大学野球に対する思いと北九大野球部で過ごした4年間について書かせていただきます。 一人の選手が野球に打ち込むその裏側には、想像以上に多くの人の関わりと支えがあります。そのことをこの4年間を通して強く実感しました。 高校1年生の春に、父と全日本大学野球選手権大会を観戦するため神宮球場を訪れました。実際に見る神宮球場、そしてそこでプレーする選手、運営する学生スタッフ、全てが想像よりもはるかに夢のような舞台でした。そして、その舞台で兄がプレーする姿を見て尊敬の念とともに、自分もいつか大学野球に携わりこの場所に立ちたいという新たな決意が芽生えました。 その後、3つ上の兄が北九大へ進学したことをきっかけに、私自身も北九大野球部に惹かれていきました。 憧れていた大学野球の4年間は、すべてが学びに満ちた時
kitakyubbc6
2月20日読了時間: 3分


幸せ
No.23 横手心海(必由館高校) 『幸せ』 こんにちは!マネージャーの横手心海です。 私はこの4年間を通して、野球が今までよりもずっと大好きになりました。 幼い頃から父の影響で野球に触れる機会が多く、幼稚園が休みの日はグラウンドに行っていました。最初は「また行くの?」と思っていましたが、マネージャーの仕事を手伝わせてもらううちに、次第に選手を支えるかっこいい存在に憧れを持ち、高校でマネージャーになることを決意しました。念願だった高校野球のマネージャーになることができたものの、甲子園には届かず、「このまま終わりたくない。大学で絶対に全国大会に出たい」——その思いから、元々続けるつもりはありませんでしたが、野球のために北九大を選びました。 大学での業務は、高校の頃とは大きく異なり、グラウンドに出ることも、選手の練習を間近で見ることもほとんどありません。会計を務めていた私は、パソコンと通帳とにらめっこする毎日で、「何の役にも立てていないのではないか」と自分の存在意義に悩むこともありました。それでも、試合で見られる成長や、自主練に真剣に取り組む選手を見
kitakyubbc6
2月20日読了時間: 3分


多くの人に支えられて
No.22 梶原謙臣(宮崎商業高校) 『多くの人に支えられて』 4年間を振り返ってみると、「感謝」というこの一言に尽きると感じます。 まずは山本先生への感謝です。山本先生には、仕事等でお忙しい中、多くの時間を野球部に割いていただきました。また、私は学生コーチとして山本先生と関わる機会が多く、私の意見や要望に対しても真摯に向き合ってくださいました。 本当にありがとうございました。 次に、マネージャーへの感謝です。北九大野球部は、マネージャーの存在によって成り立っていることを、同じスタッフとして身近で働く中で強く感じました。練習試合の日程調整、リーグ戦の運営、資金管理、SNS活動など、多岐にわたる業務を担ってくれました。チームが不自由なく野球に向き合えたのは、マネージャーのおかげです。 本当にありがとう。 そして、先輩・後輩への感謝です。 先輩方から大学野球を学ばせていただき、日常生活においてもたくさんお世話になりました。先輩方の優しく頼もしい背中を見て、私たち後輩は成長することができたと感じています。 本当にありがとうございました。
kitakyubbc6
2月20日読了時間: 2分


イップスと仲間と共に歩んだ野球人生
No.21 松尾大地(小倉東高校) 『イップスと仲間と共に歩んだ野球人生』 皆さんこんにちは。 でかくなりたい大学生です。 イップスといえばまず初めに誰が思い浮かびますか。そうです。松尾大地です。3塁コーチャーのところにファールボールが飛んできてそれをキャッチしてしまった時、3塁側の相手ベンチへボールを投げるのが怖すぎたのを今でも忘れられません。わざとスルーしたりもしました。イップスといえば松尾大地、松尾大地といえばイップスでございます。 なぜ私がイップスになったのか、それは中学時代の過酷な練習にありました。なった当初は最初の3ヶ月間ボールを握ることすら怖く、野球をいつ辞めるか考える日々でした。「ボールを投げたらまた暴投してチームに迷惑をかけてしまう」その思いがどこからともなく頭中を支配し、怯える日々でした。こんなに野球が嫌いになった私でもなぜ大学まで野球を続けてこられたかと言いますと、仲間がいたからです。イップスを理解してくれる仲間、いじってくれる仲間、怒ってくれる仲間、改善へ導いてくれる仲間。先輩後輩同期全員が私のイップスに対して愛を持って接
kitakyubbc6
2月20日読了時間: 2分


4年間を振り返って
No.20 大塚朝陽 『4年間を振り返って』 こんにちは。 投手学生コーチを務めさせていただました、法学部4年の大塚です。今回は私の大学4年間で感じたことをお話させていただきます。 私が大学4年間で感じたことは野球の素晴らしさです。私は3年になる前に学生コーチになりましたが、それまでは全く大学野球が楽しくありませんでした。高校までは甲子園というとても大きな目標があり、それに向かって練習に励むことができていましたが、大学野球にはそれほどの目標がないため、野球への意欲もなく、いつ辞めようかとずっと考えていました。 ただ、学生コーチになる前の時期に、練習を頑張っている仲間たちを見ていると、漠然とこいつらは凄いなと思い、辞めずに学生コーチになってチームの勝利に貢献したいと思うようになりました。 この気持ちはチームスポーツである野球をやっていたからこそ、感じることができたと思います。仲間のためにという気持ちを抱くことができる点が野球の素晴らしさだと感じました。大学野球では人のために働くという経験をさせていただき、仲間たちには感謝の気持ちでいっぱいです。.
kitakyubbc6
2月20日読了時間: 2分


大学野球を振り返って
No.19 若松大雅(宮崎商業高校) 『大学野球を振り返って』 わっかーまつドンドン、わっかーまつドンドン 白石団長を筆頭に、「オーレ達のわかまーつ」から始まるどこの大学にも負けない大きな声援が、いつも私の背中を押してくれました。 こんにちは。 北九州市立大学地域創生学群地域創生学類の若松大雅です。少しだけ私に時間をください。大学野球での4年間は苦しい時期も多々ありましたが、それ以上に楽しい学びの多い時間でした。初めて北九大の練習に参加した入学前の宮崎キャンプで先輩方がグランド内を全力疾走している光景に、はい??となりました。大学生にもなって守備位置まで全力で行くとは思っておらず、衝撃でした。しかしこのダッシュ1つで多くの方々に勇気と感動を与えています。私はこの北九ダッシュをとても誇りに思っています。 春季リーグ戦では、気づけば3年連続2位。 あと一勝。あと一本。あと一球。 その「あと」が、いちばん遠いと感じました。高校の頃から共に汗水流してきた梶原コーチ、そしてどんな時も一番近くで支え続けてくれた岡村・横手マネージャーを最後は絶対に神宮へ連れて
kitakyubbc6
2月19日読了時間: 2分


4年間の思い出
No.18 月成洸陽(小倉高校) 『4年間の思い出』 地域創生学群地域創生学類4年の月成洸陽です。4年間振り返ってみると、辛いことや楽しいことなどたくさんのことを経験し、学ぶことのできた学生生活でした。入部当初、周りのレベルの高さを痛感しました。高校野球とは変わってワンランク上の野球を経験し、自信を失ったことを今でも覚えています。怪我が多く選手としては試合にも出れない、練習もまともに参加できない日々もありました。そんな辛い思い出が多かったように思えます。しかし、こんな自分でもチームのためになにか力になりたいという思いから、大学3年の春に学生コーチになることを決意しました。学生コーチになってからは、自分が指導できるのかという不安や自分の伝えたいことが伝わらないもどかしさなど、選手では味わうことのできない貴重な経験を得ることができました。そのことで人として成長することができたと感じています。「学生コーチになる」という決断を後押ししてくださった山本先生や同級生には感謝しています。その決断がチームの役に立っていたのかはわかりません。しかし、先輩や同級生、
kitakyubbc6
2月19日読了時間: 2分
© 2018 University of Kitakyushu B.B.C. with Wix.com
bottom of page