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令和6年度春季OP戦 vs日本文理大学W

執筆者の写真: kitakyubbc6kitakyubbc6

こんばんは!

4年マネージャーの横手と岡村です。


3月29日(土)vs日本文理大学Wの日程が、日本文理大学さくらBALLPARK野球場にて行われました。


結果は以下の通りです。


〜1試合目〜


【北】¦ 000 000 000 |0

【文】¦ 000 200 02× |4


雨から一夜明け、桜が咲き始めた球場で試合が行われた今試合。2試合とも小気味よい展開が繰り広げられます。


初回、二死無塁から成尾(3年・宮崎大宮)が右前安打を放ち、出塁します。見事なスタートで盗塁を決め、得点圏に進みますが、後打者が続きません。


2,3回表には、それぞれの回で牧(3年・熊本工業)と若松(4年・宮崎商業)の中前安打、そしてその後すぐに盗塁を決めますが、1点が遠く、ここも得点には繋がりません。


4回裏、ここまで無安打で抑えてきましたが、四球で出塁した走者を二塁打で返され先制を許します。更に、失策や野手選択が続き、2点目を追加されます。しかし、その後の守備では、内野ゴロを華麗に捌いた成尾や梅﨑(3年・長崎日本大学)の活躍があり、これ以上の得点を許しません。


8回裏、継投した投手の制球が定まらないのに加え、野手の失策、暴投、捕逸が重なり、一挙2点を失います。


このまま負ける訳にはいかない北九大は、9回表この回先頭打者の若松が本日3本目となる安打を放ちます。相手投手を誘惑するリードで牽制を引き付け、失策を誘い出し、二塁へ進塁します。ここから一挙逆転を狙う北九大でしたが、数多い投手の継投に歯が立たず、【北】0-4【文】で敗北を喫しました。



〜第2試合〜


【日】¦100 000 000|1

【文】¦000 000 010|1


無得点と悔しい結果に終わった1試合目。

2試合目こそは打線を奮い、勝ちに繋げたい思いで試合開始します。


初回から先頭打者に安打を放たれ出塁を許すと、単打で繋がれ1失点をし、追う展開で始まります。


一方北九大の打線は、相手投手の好投に思うように攻撃ができず、久保(4年・九州産業大学付属九州)が安打で捉えるものの次打者が繋がらず、4回まで全て三者で終わります。


打線は思うようには行きませんが、守備面では投手陣の細かい継投策と内野手の好守備が光り、何度もピンチをしのぎます。先発投手は初回以降は無安打で抑え切り、追加点を許しません。また守備では、鹿山(4年・長崎南山)と峯(2年・海星)が華麗なグラブ捌きと堅実な守備で投手陣を援護します。


一・二塁のピンチをしのいで迎えた5回裏、整備前に1点でも1安打でも出したい思いで迎えた攻撃。先頭打者小畑(3年・壱岐)が気合いで内野安打にし出塁します。しかし、次打者の犠打失で封殺され、得点圏になかなか進めません。途中出場の坂上(4年・池田学園池田)の内野ゴロを相手野手が併殺間に暴投し、そのまま二塁まで進塁します。ようやく得点圏に走者をためることができ、二死二塁で一打得点の好機を作り出します。後打者峯が初球を捉えたかと思われましたが、惜しくも右飛で打ち取られ、無得点のまま5回を終了します。


7回裏、無得点のまま終われない思いでベンチも声を出します。先頭打者東野(3年・嘉穂)が捉えた打球を上手に運び中前安打で出塁します。次打者片山(4年・岡山学芸館)が犠打で繋ぎます。1点を取りに行く強い思いを代打西井(4年・戸畑)が繋ぎ、相手野手の失策を誘い、同点の1点を得ます。


8回には宗(2年・必由館)、9回には片山の安打がありましたが後打者が思うように繋がらず、逆転が叶わないまま【文】1-1【北】で引分、試合終了となりました。


本日の試合は2試合とも貧打に悩まされました。残りのOP戦もあと2試合、開幕まで残り2週間を切りました。個々の課題を着実に潰していき、万全の準備を行い、全員が自信をつけて強い気持ちで初戦に挑めるよう日々励んでいきます。



【次回の試合のお知らせ】


4/2(水)vs九州共立大学S

10:30試合開始

@九州共立大学野球場


以上を予定しております。

本日は応援して頂き有難う御座いました。今後とも引き続き応援よろしくお願いいたします。


 
 
 

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