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前進

執筆者の写真: kitakyubbc6kitakyubbc6

4年生卒業ブログ

No.11 冨﨑康寿(長崎県・長崎南山高校)


「この4年間、どれだけ前に進めただろうか。」そう問いかけてみると、思い浮かぶのは、野球も勉強も本気で向き合った日々の積み重ねです。決して順風満帆ではありませんでしたが、一日一歩でも前に進むことを大切にしてきました。振り返れば、悔しさも喜びもすべてが成長させてくれたと実感しています。


大学野球の4年間では、技術だけでなく、どんな立場でも何かができる事を学びました。試合に出られない時期の方が多かったですが、「今できることは何か」を考え、チームが勝つために行動を続けてきました。仲間と励まし合いながら乗り越えた苦しい練習も、全力を尽くした試合も、すべてが自分を前に進ませる力となりました。


また、勉強にも同じ姿勢で取り組んできました。野球と両立させるためには時間の使い方が重要で、限られた時間の中でも集中し、一つひとつの課題に真剣に向き合うことで、確実に力がついていくのを感じました。野球でも勉強でも、「積み重ねが結果を生む」ということを実感した4年間でした。


こうして振り返れば、決して大きな飛躍があったわけではありません。ですが、一日一歩でも前に進むことを意識し続けたことで、今、充実した気持ちでこの4年間を終えようとしています。こうした気持ちを味わうことができるのも、支えてくださる方々のおかげだと思います。お世話になった全ての人に感謝し、大学で得たものを大切にしながら、人のために言動ができる強い人間になれるよう精進してまいります。悔いがない4年間でした。ありがとうございました。




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