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感謝

執筆者の写真: kitakyubbc6kitakyubbc6

4年生卒業ブログ

No.14 久原陽菜(京都府・山城高校)


こんにちは!久原陽菜です。


私は1年生の春に北九州市立大学硬式野球部にマネージャーとして入部し、2年生で会計、そして3年生から主務を務めさせていただきました。


小さい頃から野球観戦が好きで、大学になって選手をサポートする側を経験したい、挑戦してみたい、という気持ちで入部を決めました。


いつも優しく的確な指示で指導してくださる、ひとつ上のマネージャーのちひろさんをはじめとする先輩方に頼りながら業務を覚え、そしてほなみちゃん、こうみちゃんというとても頼りがいのある後輩マネージャーにも支えられ気づけば最高学年を迎えていました。


3年の夏、新チームとなりこれまで以上に大変さとやりがいを感じると共に、責任の重さを改めて実感する1年がはじまりました。振り返れば、1番大変でしたが、間違いなく1番充実していた1年だったと思います。


特に印象に残っていることは3年夏の関東遠征です。

これまでコロナの影響で中止になっていた関東遠征を数年ぶりに実施できることになり、前例がなかった為、正直何から着手すれば良いか分からないことだらけだったのを今でもよく覚えています。

大きな問題なく関東遠征や宮崎キャンプから無事に全員で日の出グラウンドに帰ってこれた瞬間はとてつもない達成感があり、そのひとつひとつの経験が確実に私自身の中で大きな自信へと変わっていっていました。


また、所属している九州六大学野球連盟でアナウンス長を務めさせていただいたり、リーグ戦で使用する北九州市民球場の球場責任者をさせて頂くなど普段のマネージャー業務以外でも様々な経験を積むことができ、常に刺激を受け、成長できる日々だったと思います。


そして同期の選手のみんなに1番感謝を伝えたいです。

大変なことや辛いことがあってもだいすきなみんながいるから乗り越えてこれました。

4年の春には悔しくも神宮へはあと1歩及びませんでしたが、優勝決定戦まで連れて行ってくれて、最後まで諦めず戦い抜くみんなの背中はとても大きく、とてもかっこよかったです。


選手や保護者の方々、関わってくださる方々からの「ありがとう」という言葉、その笑顔が常にわたしの原動力となっていました。

マネージャーとして過ごす日々はとても刺激のある毎日でとても充実しており、ひとりの人間として成長させていただける環境が常にありました。

そんな環境に恵まれたことと、これまで支えてくださった全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。


そして引き続き北九州市立大学硬式野球部をよろしくお願いいたします。




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