4年生卒業ブログ
No.20 竹下夏葵(岡山県・岡山学芸館高校)
昨年まで主将を務めさせていただいた竹下夏葵です。ここでは私の4年間の野球生活の思い出について話したいと思います。
まず初めに入部して率直に感じたことは大学野球のスタイルへの驚きです。1日2~3時間の全体練習に加えそれ以外は自主練習など新しい環境での野球生活が始まりました。そこで先輩たちのレベルの高さに刺激を受けて必死に努力を積み重ねました。1秋のリーグ戦でベンチメンバーに選ばれ嬉しい気持ちと2春のリーグ戦直前で怪我をする悔しい気持ちも味わいました。特に心に残っているのは怪我をして失踪感を覚えた事とガムシャラに努力することは時には危うさもあることです。学生のうちに経験できて良かったと感じています。そこから自分の代が始まり主将に選出していただきました。自分の中での理想像を追い求め私生活、野球、人間的な部分などで常に意識し続けながら過ごす貴重な毎日でした。結果的にはあと一歩神宮へは届かなかったですが、本気で神宮を目指し過ごした時間と欠かさずしてきた努力は人生の財産です。
高校野球を終えて正直野球を続けようか迷った部分もありましたが、こうして終えてみると本当に良かったと心から思います。
このような文章を機に自分の野球生活について振り返ってみてとても充実した気持ちでいっぱいです。
時間を割いてここまで読んで下さってありがとうございます。引き続き北九州市立大学硬式野球部の応援をよろしくお願いします!

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