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kitakyubbc6
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登録日: 2018年7月19日
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記事 (537)
2026年2月20日 ∙ 2 分
4年間を振り返って
No.25 中村一翔(佐賀北高校) 『4年間を振り返って』 昨年まで主将を務めさせていただきました、中村一翔です。 濃く、苦しく、そして何よりも楽しかった4年間の野球生活を、今振り返っています。 入部当初、大学野球のレベルの高さに圧倒されました。 1年秋からスタメンで起用していただきましたが、高校まで自信を持ってきた自分の野球は、ここでは通用せず、何度も自分の未熟さと向き合う日々でした。 結果で応えられず、悔しさを抱えたまま過ごした時間も少なくありません。 それでも、周囲の支えがあったからこそ、逃げずに野球と向き合い続けることができました。 目標としていた結果には届きませんでしたが、野球だけでなく、人として大きく成長できた4年間だったと胸を張って言えます。 また、主将に選んでくれて、信じてついてきてくれたみんな、本当にありがとう。神宮という目標は果たせなかったけれど、あの悔しさや想いは、確実に後輩たちへつなげることができたと思っています。気がつけば、胸を張れる最高のチームになっていました。 後輩たちへ。 次は、君たちが神宮の舞台に立ち、その景色を見せてください。あの場所で戦う姿を...
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2026年2月20日 ∙ 3 分
かけがえのないもの
No.24 岡村保菜美(萩高校) 『かけがえのないもの』 こんにちは。 昨年主務を務めさせていただきました、岡村保菜美です。 大学野球は、私にとってこれまでの人生において1番の目標の場所でした。本来は中村世代の同期へ溢れる愛と感謝を綴りたいところですが、今回は大学野球に対する思いと北九大野球部で過ごした4年間について書かせていただきます。 一人の選手が野球に打ち込むその裏側には、想像以上に多くの人の関わりと支えがあります。そのことをこの4年間を通して強く実感しました。 高校1年生の春に、父と全日本大学野球選手権大会を観戦するため神宮球場を訪れました。実際に見る神宮球場、そしてそこでプレーする選手、運営する学生スタッフ、全てが想像よりもはるかに夢のような舞台でした。そして、その舞台で兄がプレーする姿を見て尊敬の念とともに、自分もいつか大学野球に携わりこの場所に立ちたいという新たな決意が芽生えました。 その後、3つ上の兄が北九大へ進学したことをきっかけに、私自身も北九大野球部に惹かれていきました。 憧れていた大学野球の4年間は、すべてが学びに満ちた時間でした。ありきたりな言葉ではあり...
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2026年2月20日 ∙ 3 分
幸せ
No.23 横手心海(必由館高校) 『幸せ』 こんにちは!マネージャーの横手心海です。 私はこの4年間を通して、野球が今までよりもずっと大好きになりました。 幼い頃から父の影響で野球に触れる機会が多く、幼稚園が休みの日はグラウンドに行っていました。最初は「また行くの?」と思っていましたが、マネージャーの仕事を手伝わせてもらううちに、次第に選手を支えるかっこいい存在に憧れを持ち、高校でマネージャーになることを決意しました。念願だった高校野球のマネージャーになることができたものの、甲子園には届かず、「このまま終わりたくない。大学で絶対に全国大会に出たい」——その思いから、元々続けるつもりはありませんでしたが、野球のために北九大を選びました。 大学での業務は、高校の頃とは大きく異なり、グラウンドに出ることも、選手の練習を間近で見ることもほとんどありません。会計を務めていた私は、パソコンと通帳とにらめっこする毎日で、「何の役にも立てていないのではないか」と自分の存在意義に悩むこともありました。それでも、試合で見られる成長や、自主練に真剣に取り組む選手を見る度に、背中を押されてきました。...
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