こんばんは!
3年マネージャーの阿部です。
3月23日(日)vs日本経済大学Sの日程が、日本経済大学野球場にて行われました。
結果は以下の通りです。
【北】¦200 000 043|9
【経】¦041 101 021×|10×
1回表、副主将若松(4年・宮崎商業)が右前安打で攻撃の流れを作り出すと、すかさず盗塁を決め攻めの姿勢を見せます。次打者成尾(3年・宮崎大宮)が中前適時打を放ち、先制の走者を返すと、勢い止まらず、小畑(3年・壱岐)が安打、その後の打者が二者連続四球を浴び、初回から2得点を挙げます。
2回裏、好調だった流れが相手打線に渡り始めます。先頭打者に本塁打を許すと、三者連続二塁打を含む4本の安打により計4点を失います。しかしここで梅﨑(3年・長崎日本大学)が鋭い打球を併殺に打ち取る活躍で投手を援護し、なんとか2点差に留めます。
3回裏から継投策を図るものの、相手打線の確かな打撃力に太刀打ち出来ず、6回終了時点で【北】2-7【経】と差を広げられてしまいます。
しかしここで終わらないのが北九大野球。攻撃に再び勢いをもたらしたのは、途中出場の中尾(2年・広陵)でした。8回表、中尾が放った中越単独本塁打に続き、若松、成尾が安打で打線を繋ぎます。さらに小畑が2球目を完璧に捉え、中堅手の頭上を超える特大アーチで1点差まで詰め寄ります。
8回裏に2失点し、迎えた最終回。鹿山(4年・長崎南山)の中前安打から幸先の良い攻撃のスタートを切ります。四球と進塁打で順調に得点圏まで進むと、成尾がこの日3本目となる右前適時打で2点を追加します。なおも逆転が兆す中、片山(4年・岡山学芸館)が犠飛を放ち、【北】9-9【経】の同点に並びます。勝利に奮い立つ北九大打線でしたが、後打者が内野ゴロに封じられ逆転には至りません。
そして9回裏、日本経済大学の攻撃。先頭打者に二塁打を浴びると四球と暴投、犠飛が相まって、勝ち越し点を挙げられ試合終了。最終的に【北】9-10×【経】で敗北致しました。
【次回の試合のお知らせ】
3/24(月)vs福岡教育大学S
10:00試合開始
@門司球場
以上を予定しております。
本日は応援して頂き有難う御座いました。今後とも引き続き応援よろしくお願いいたします。

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