4年生卒業ブログ
No.9 廣本拓士(広島県・呉高校)
私は大学野球を通じて、多くの方々に支えられていることを強く実感し、感謝の気持ちを深めることができました。野球をすることができるのは、決して自分一人の力ではなく、周囲の人々の支えがあってこそだと改めて感じています。
まず、共に戦ったチームメイトに感謝しています。仲間と共に厳しい練習に励み、試合に挑んできた日々は、かけがえのない思い出です。時には意見がぶつかることもありましたが、それを乗り越えてお互いを信頼し、高め合うことができました。一緒に流した汗や涙は、これからの人生の大きな糧になると感じています。
次に、監督やコーチの方々にも心から感謝しています。技術面だけでなく、野球を通じて人間としての成長を促してくださったことに深く感謝しています。厳しい指導の中にも、私たちを思う気持ちが込められており、そのおかげで精神的にも強くなることができました。時には厳しい言葉をかけられることもありましたが、それは私たちの可能性を信じてのことだったのだと、今ではよく分かります。
また、家族や友人の支えも忘れることはできません。忙しい中、試合の応援に駆けつけてくれたり、落ち込んだときには励ましてくれたりしました。特に家族は、幼い頃からずっと私の野球人生を支えてくれました。遠征や試合の日には送り迎えをしてくれたり、食事面でも体調を気遣ってくれたりと、見えないところで多くの支えを受けていたことに感謝しています。
さらに、大学野球を支えてくださる運営スタッフや審判の方々、そして応援してくださる方々にも感謝の気持ちを伝えたいです。彼らの存在があるからこそ、私たちは安心してプレーすることができます。試合が円滑に進むのも、多くの方々の協力があってこそだと改めて実感しました。
大学野球を通じて、私は技術だけでなく、人とのつながりの大切さを学ぶことができました。支えてくれたすべての人への感謝の気持ちを忘れず、これからも努力を続けていきたいと思います。

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