令和6年度春季OP戦結果報告
- kitakyubbc6
- 3月17日
- 読了時間: 3分
こんばんは!
3年マネージャーの古俣と阿部です。
3月17日(月)vs福岡工業大学Wの日程が、福岡工業大学FITスタジアムにて行われました。
結果は以下の通りです。
〜1試合目〜
【北】¦100 030 020|6
【工】¦000 631 00×|10
初回、早速中村一(4年・佐賀北)が四球で出塁すると犠打と捕逸で三塁まで進み、打席は小畑(3年・壱岐)に回ります。今シーズン調子が中々上がらない中、放った打球は左翼手の頭上を越え適時二塁打となり、1点先制に成功します。
この1点を守り抜くため、守備にも力が入ります。先発投手が速いテンポで相手打線を抑え、1回、2回をともに三者凡退とします。また、三塁手成尾(3年・宮崎大宮)が三遊間を抜けると思われた打球を素早い反応で捉え、出塁を防ぎました。
4回表、中尾(2年・広陵)が右前に打球を上手く運び2点目を狙います。捕逸、進塁打で三塁まで進みましたが、あと一打が出ず無得点に終わります。
するとその裏、先発投手の制球が乱れ始め相手打線に火がつきます。4つの四球と3本の長打を許し、6点を返されます。
すぐにでも追いつきたい北九大の5回表。四球、暴投により1点を返し、なおも二死三塁の場面で、打順は初回から好調をみせる小畑に回ります。放たれた打球は大きなあたりとなり、中越適時三塁打となり1点を追加。さらに、得点圏に残る三塁走者を中尾の左前適時打で、好機を逃しませんでした。
点差が縮まったのも束の間、継投した投手が安打や失策を許し7回終了時点で【北】4-10【工】。
試合も終盤に差し掛かり、8回表。中尾が仕掛けると、相手捕手の送球が逸れその間に一気に二塁まで進みます。この好機にすかさず岡田(3年・西京)、坂上(4年・池田学園池田)の連続長打で2点を追加します。
このままの勢いで逆転を狙いたいところでしたが、【北】6-10【工】で敗北致しました。
〜2試合目〜
福工大 ¦003 203 232|15
北九大 ¦100 000 503|9
1回裏、失策打で出塁した走者を安打で進め、さらに野選が絡み早々にリードを奪う展開となります。
しかし3回表、完全に相手チームへと流れが渡ります。三者連続四死球に続き、暴投が相まり3失点。4回表には、先発投手が相手打線に捕まり安打で得点を許します。
5回表、不穏な雰囲気を断ち切ろうと継投策を図りますが、なかなか相手打線の猛攻を止めることができません。6回、7回にもそれぞれ得点を重ねられ、7回表終了時点で【工】10-1【北】と大差を付けられます。
どうにか一矢報いたい場面、副主将鹿山(4年・長崎南山)の「このままじゃ終われない、なんとかしよう」という声掛けがベンチ全体の士気を高め、7回裏の攻撃に移ります。
代打起用の西井(4年・戸畑)、上村(2年・開星)の連続安打で勢いづくと、山口(2年・海星)が走者一掃の特大中越適時打で続き、5点の大量得点を奪います。
9回表には、四死球と安打で2点を返されるものの、絶え間無い声掛けと併殺を奪う活躍で投手陣を最大限に援護します。そして迎えた最終回の攻撃。先頭打者鹿山が左前安打で出塁すると、山口の失策打で順調に走者を溜めていきます。そしてこの回も代打策が功を奏し、小畑(3年・壱岐)の左前安打、田中悠(2年・新宮)の右前適時打で走者が生還、1点を挙げます。さらに次打者が四球を選び取り二死一、二塁の場面、ここで打席は西井に回ります。邪飛で粘りの末、チームの期待に応える左越適時二塁打でさらに1点を追加。逆転の兆しが見えたところで、次打者が遊飛に打ち取られ、反撃もここまで。最終的に【工】15-9【北】で敗北致しました。
【次回の試合のお知らせ】
3/18(火)vs九州産業大学W
10:00試合開始
@九州産業大学野球場
以上を予定しております。
本日は応援して頂き有難う御座いました。今後とも引き続き応援よろしくお願いいたします。

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