令和6年度春季OP戦結果報告
- kitakyubbc6
- 3月1日
- 読了時間: 3分
こんばんは!新3年マネージャーの古俣です。
令和6年度春季OP戦
3月1日(土)vs.沖データコンピュータ教育学院さんSの日程が、オーヴィジョンスタジアム下関にて行われました。
結果は下記の通りです。
【北】000 000 203 | 5
【沖】000 000 011 | 2
いよいよ本格的にシーズンを迎えた3月。先日の試合を勝利で収め春季リーグ戦に向けて好発進した北九大は、より一層気を引き締めて本日の試合に挑みます。
初回、主将中村一(新4年・佐賀北)が三振に終わるも攻めの姿勢でチームを勢いづけましたが、相手投手の好投により初回を無得点に終えます。その後両者得点板に0が並ぶ中、本試合初安打を放ったのは4回表、黒田(新2年・福岡大学附属大濠)でした。右前に打球を運び出塁しましたが後が続きません。
一方守備面では、先発投手が安定した投球で相手に流れを許さず凡打や三振に抑えます。その後、継投策を図りますが失策や安打で出塁を許します。しかし捕手福田(新3年・矢上)の強肩が光り素早い二塁送球で走者の進塁を2度も防ぎました。また、継投した投手が走者の不意を着く見事な一塁牽制をみせ憤死させるなど、投手陣と野手陣の好プレーで無失点に抑えます。
両者中々得点できず5回が終了しましたが、6回よりお互いが交代策を講じ、試合の流れが変わります。
6回表、代打若松(新4年・宮崎商業)の右前安打でチームが勢いづくと7回表、二者連続で四球を浴び北九大に好機が訪れます。ここで代打坂上(新4年・池田学園池田)が左線際に打球を運び一気に二塁まで進みます。その間に走者が還り、2点の先制に成功しました。続けて二者連続で四球を選び取り二死満塁になりましたが、次打者が凡打に倒れ惜しくも追加点とはならず、迎えた8回裏。先頭打者に安打を許すと打線をつながれ、1点を返されます。
最終回の攻撃、四球と失策打により無死一、二塁の場面で若松が技ありの犠安打を放ちます。投手前に転がった打球でしたが、相手の送球が逸れこの間に1点の追加に成功します。好機は続き、一死二、三塁の場面で打席は黒田に回ります。放った打球は左越適時打となり2点を追加し、この回計3点を追加しました。
そして9回裏、この回から継投した投手が序盤、四球や連続安打を許し1失点するも立て直しをみせ、三振や凡打に抑え試合終了。最終的に【北】5-2【沖】で勝利致しました。
【今日のヒーロー】
左:先制打となる二塁打を放った坂上(新4年・池田学園池田)
右:チーム初安打や最終回2打点を挙げる活躍を見せた黒田(新2年・福岡大学附属大濠)
【次回の試合のお知らせ】
3月3日(月)
vs日鉄ステンレスさんS
10:00~試合開始
@日本製鉄光球場
以上を予定しております。

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