
令和6年度春季OP戦 vs近畿大学産業理工学部S
こんばんは!
新4年マネージャーの岡村です。
3月14日(金)vs近畿大学産業理工学部の日程が、近畿大学福岡キャンパス野球場にて行われました。
結果は以下の通りです。
【近】 000 200 250 | 9
【北】 110 021 301 | 9
宮崎キャンプ後初のオープン戦。8日間の宮崎キャンプでつけた力が試されます。
初回の攻撃から仕掛けます。
成尾(3年・宮崎大宮)が捉えた打球は左方向にぐんとのび、左越先制アーチとします。続く小畑(3年・壱岐)も本塁打後の初球を捉え、中前安打で続き、幸先の良い攻撃の兆しが見えます。
続く2回、糸瀬(4年・香住丘)が中越三塁打で出塁すると、福田(3年・矢上)が犠飛で繋げ、1点を追加。さらに牧(3年・熊本工業)も相手の守備の隙をつく内野安打で攻めの攻撃を続けます。
しかし、相手打線も黙っていません。4回表、好投を見せていた先発投手が相手打線に捕まり始めます。先頭打者に安打で出塁を許すと、続く打者に二塁打、立て直しが上手くいかず、そのまま二者連続安打を許し、一挙2点を失い、同点に迫られます。
5回裏、整備前に得点差をつけたい北九大。今一度気持ちを入れ直し、攻撃に入ります。先頭打者が死球で出塁すると、好調の中村一(4年・佐賀北)、成尾、小畑が連続安打で繋ぎ、2点を追加し、北九大がリードする展開になります。
さらに6回にも代打岡田(3年・西京)の初球を捉えた左前二塁打、さらに中尾(2年・広陵)の右越適時二塁打が相まり、1点を追加します。
しかしその後続く打者が二者連続三振に打ち取られると、完全に相手に流れがいきます。
7回表、二者連続四球で出塁を許すと進塁打と適時打で2点を返されます。
さらに、8回には、継投した投手が相手打線に翻弄され、なかなか悪い流れを断ち切れず最終的にこの回6被安打5失点とし、同点まで詰め寄られました。
7回の攻撃で途中出場の宗(2年・必由館)、中尾の活躍により2点を追加します。
最終回の攻撃、勝ち切って終わりたい北九大。
先頭打者が相手の野手失策で出塁すると、本日好調の宗が安打で繋げ、さらに四死球で押し出しで同点とします。尚も一死満塁の好機は続いたものの、あと一打が出ず、試合終了。【近】9-9【北】で同点となりました。
本日の試合は乱打戦となり13安打9打点としましたが、要所の守備や流れの悪い場面のゲーム作りに課題の残る試合となりました。
リーグ戦開幕まで残り29日、残すオープン戦は残り8試合、リーグ戦まで1ヶ月を切りました。オープン戦の一試合も、一日一日の練習も無駄にはできません。チームとしても一選手としも悔いが残らないようあと1ヶ月を切った状態で最大限詰めていけるよう、もう一度気持ちを入れ直して日々の練習に取り組みます。
【次回の試合のお知らせ】
3/17(月)vs福岡工業大学W
10:00試合開始
@福岡工業大学FITスタジアム
以上を予定しております。
引き続きご声援の程、よろしくお願い致します。
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