令和6年度春季OP戦 vs福岡大学S
- kitakyubbc6
- 2月24日
- 読了時間: 3分
【令和6年度春季OP戦結果報告】
こんばんは!新4年マネージャーの横手です。
令和6年度春季OP戦
2月24日(月)vs.福岡大学Sの日程が、福岡大学野球場にて行われました。
結果は下記の通りです。
【北】003 001 100 | 5
【福】110 010 000 | 3
先日の4年生を送る会にて、改めて周囲の方々に支えていただいていることを身に染みて感じ、全日本大会出場への気持ちをより一層強く持った選手達。
2025年初のOP戦は雪が舞う中で始まりました。そんな極寒の中でも、選手の熱は熱く、初戦勝利を目指して試合に挑みました。
1回裏、先発投手が二者連続三振を奪い、素晴らしいスタートを切りました。しかし、その直後の失策により出塁を許した走者を長打で返され、先制を許します。また、2回裏にも野手の失策により1点を追加され、無駄な失点を重ねてしまいます。
その不穏な空気を断ち切ったのは久保(新4年・九州産業大学付属九州)の一撃でした。3回表、この回先頭打者の八木(新4年・鹿児島玉龍)が四球で出塁すると、二者連続犠打により三塁まで駒を進めます。更に田中悠(新2年・新宮)が死球を浴び二死一、三塁となります。ここで久保のワンバウンドで柵に当たる特大左中間越適時二塁打により2点を返します。
同点で終わらないのが、この厳しい冬を超えた北九大。次打者田中竣(新2年・大和青藍)が、こちらもワンバウンドで柵に当たる中越適時三塁打を放ち一気に逆転します。
直後の守備では、左中間に抜けたかと思われた当たりを、華麗な飛躍捕球で捌いた田中悠を筆頭に、小気味良い守りで相手に流れを渡しません。
5回表、四球により先頭打者が出塁すると、前打席で絶妙な犠打を決めた五味(新2年・諏訪清陵)が、ここでも一発で完璧な犠打を決めます。この機会にも得点を挙げたい所でしたが、そう簡単にはいきません。
その裏、 継投した投手が2本の安打を浴び【北】3-3【福】と同点に追いつかれます。尚も走者を一塁に残すものの、捕手の八木が見事な二塁送球で盗塁を防ぎ、投手を援護します。
直後の6回表の攻撃では、弊部一の元気印上村(新2年・開星)が見事な左前二塁打を放ち、ベンチを盛り上げ良い流れを呼び戻します。すぐに犠打で送ると、打席には八木。三遊間を綺麗に抜ける左前適時打により、1点を返します。
また、池田(新3年・伊集院)の犠飛により7回表にも1点を追加し、点差を広げます。
終盤の守備では古賀(新3年・東明館)の卓越した守備や、継投した投手の安定感が光り、最終的に【北】5-3【福】で勝利いたしました。
無事に初勝利を納め、チームを勢いづけることができた一試合でした。悪い雰囲気が漂い始める前にベンチから声をかけたり、常に全力疾走をしたりする姿に2ヶ月後に開幕を控える春季リーグ戦、そして全日本大会出場への強い気持ちが感じられました。
【今日のヒーロー】
左:守備では投手を支え、打撃では決勝打を放った八木(新4年・鹿児島玉龍)
右:特大先制二点適時打を放った久保(新4年・九州産業大学付属九州)
【次回の試合のお知らせ】
3月1日(土)
vs.沖データコンピュータ学院さんS
9:30~試合開始
@オーヴィジョンスタジアム下関
以上を予定しております。

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