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令和6年度春季OP戦 vs明治大学S

執筆者の写真: kitakyubbc6kitakyubbc6

【令和6年度春季OP戦結果報告】


こんばんは!

3年マネージャーの横手です。


3月8日(日)vs明治大学の日程が、清武総合運動公園第2球場にて行われました。


結果は以下の通りです。


【明】 002 120 100 | 6

【北】100 000 000 | 1


宮崎キャンプ5日目。キャンプ初のOP戦は、東京六大学野球の明治大学。試合前の円陣では主将の中村一(新4年・佐賀北)が「相手が誰だろうと、俺たちらしい野球で、全力疾走で挑もう」と、士気を高めます。


初回、二遊間コンビの牧(新3年・熊本工業)と梅﨑(新3年・長崎日本大学)の安定した守備で子気味良く二者を抑え、三者凡退かと思われましたが、そこから打者が続き満塁の危機を迎えます。しかしここは、先発投手の気合いの入った球で内野飛に抑え、無失点で乗り切ります。


この勢いのまま、若松(新4年・宮崎商業)が右前安打を放ち出塁すると、続く東野(新3年・嘉穂)の犠打で確実に進塁させます。二塁走者若松の相手を揺さぶるリードで疑投を誘い出し、更に進塁します。ここで、中村一が主将の意地を見せ中前に運び、適時打とし1点を先制します。


3回表、この回先頭打者に四球を許すと、鋭い打球で右中間を抜け、一気に走者生還。更に次打者の犠打と内野適時打により2点目を挙げられ、逆転を許します。


4回表にも四球で出した走者を、右線際を抜ける適時三塁打により返され、【明】3-1【北】と差を広げられます。三塁に走者を残した状態で、四番打者に打順が回ります。ここで継投を任された投手が見逃三振を奪い、チームを勢いづけ、このまま追いつきたい北九大でしたが、相手投手になかなか歯がたちません。


5回表、一死一塁の場面で、確信の二点本塁打を放たれ、5点目を追加されます。直後の6回裏、ここまで3回連続三者凡退だった打撃にようやく光が刺します。中村一による見事な中前安打が放たれますが、得点には繋がりません。


7回表には駄目押しの1点を追加されます。裏には代打策を講じ、坂上(新4年・池田学園池田)、久保(新4年・九州産業大学付属九州)、田中竣(新2年・大和青藍)が適用されますが、相手投手に封じ込まれてしまいます。


8回裏には、代打品川(新4年・広島商業)の絶妙な内野安打がありますが、併殺に倒れます。最終回を継投投手が三者凡退に抑え、最後の攻撃に挑みますが、またもや併殺死で試合終了。最終的に【明】6-1【北】で敗北を喫しました。


新人戦初戦以降、11試合負け無しだった北九大でしたが、ここで敗北試合となってしまいました。明治大学の熟慮された守備位置や、甘い球を確実に捉える打撃、安定した制球力など学びの多い試合となりました。この多くの学びと今試合の緊張感を今後のOP戦、そして1ヶ月後に控える春季リーグ戦に活かしたいと思います。



【次回の試合のお知らせ】


3/9(日)vs横浜商科大学S

10:00試合開始

@久峰総合運動公園野球場


以上を予定しております。

本日は宮崎までお越しいただきありがとうございました。そして、沢山の応援と差し入れをいただき、誠に有難う御座いました。今後とも応援の程よろしくお願いいたします。


 
 
 

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