4年生卒業ブログ
No.10 中村真(熊本県・必由館高校)
こんにちは、中村真です。
早速、僕の大学野球人生を振り返って見ましょう。
まずは、大学1年。
入学後、順調に結果を残し、満を持して挑んだ秋季リーグ戦。持ち前の運の良さで掴んだ先発の役目。あの頃は若かった。特に練習しなくても、そこそこ抑えられてしまったんです。
「俺、結構いけるんじゃないか」
そんな根拠のない自信が芽生え、練習はサボりがちに...
とある練習中、大したアップもせずにブルペンへ。
僕の右肩から、ポッキーの割れた音が聞こえました。
そこからの日々はとても退屈な日々でした。
怪我人ピッチャーの練習は、トレーニングばっかり。
野球のことが嫌いになりそうなこともありました。
そんな時心の支えになったのが、同級生の仲間たちです。楽しくない練習も仲間と一緒だと、楽しく感じ、少しずつモチベーションも上がってきました。
時間はかかりましたが、四年生になると、また持ち前の運の良さで先発を任せてもらうことになりました。
神宮には惜しくも届かなかったですが、自分としては、後悔なく野球人生を終えることができました。
最後に、わたしはこの大学野球で何事も謙虚に取り組むことの大切さを学ぶことができました。また、支えてくれた周りの人、応援してくれた人に感謝の気持ちを伝えたいです。
まだまだ未熟者ですが、これからの人生も全力投球で精進して参りたいと思います。

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