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大学野球を振り返って

No.19 若松大雅(宮崎商業高校)


『大学野球を振り返って』



わっかーまつドンドン、わっかーまつドンドン


白石団長を筆頭に、「オーレ達のわかまーつ」から始まるどこの大学にも負けない大きな声援が、いつも私の背中を押してくれました。


こんにちは。

北九州市立大学地域創生学群地域創生学類の若松大雅です。少しだけ私に時間をください。大学野球での4年間は苦しい時期も多々ありましたが、それ以上に楽しい学びの多い時間でした。初めて北九大の練習に参加した入学前の宮崎キャンプで先輩方がグランド内を全力疾走している光景に、はい??となりました。大学生にもなって守備位置まで全力で行くとは思っておらず、衝撃でした。しかしこのダッシュ1つで多くの方々に勇気と感動を与えています。私はこの北九ダッシュをとても誇りに思っています。

春季リーグ戦では、気づけば3年連続2位。

あと一勝。あと一本。あと一球。

その「あと」が、いちばん遠いと感じました。高校の頃から共に汗水流してきた梶原コーチ、そしてどんな時も一番近くで支え続けてくれた岡村・横手マネージャーを最後は絶対に神宮へ連れて行くつもりでしたが果たすことができませんでした。それでも、このメンバーと本気で神宮を目指した日々は、私の人生の大きな財産です。


最後に、山本先生をはじめとする指導者の方々や先輩方、後輩達、中村世代の仲間達、これまでの私の野球人生に携わって頂いた全ての方々に深く感謝をしています。

そして、両親の支えがあって15年間楽しく野球ができました。本当に感謝しています。必ず親孝行しますのでお待ちください。

社会人ではがむしゃらに働いて働いて働いて働いて参ります!


最後まで読んでくださりありがとうございました。引き続き北九州市立大学硬式野球部をよろしくお願いいたします。



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