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多くの人に支えられて

No.22 梶原謙臣(宮崎商業高校)


『多くの人に支えられて』



 4年間を振り返ってみると、「感謝」というこの一言に尽きると感じます。


 まずは山本先生への感謝です。山本先生には、仕事等でお忙しい中、多くの時間を野球部に割いていただきました。また、私は学生コーチとして山本先生と関わる機会が多く、私の意見や要望に対しても真摯に向き合ってくださいました。

 本当にありがとうございました。


 次に、マネージャーへの感謝です。北九大野球部は、マネージャーの存在によって成り立っていることを、同じスタッフとして身近で働く中で強く感じました。練習試合の日程調整、リーグ戦の運営、資金管理、SNS活動など、多岐にわたる業務を担ってくれました。チームが不自由なく野球に向き合えたのは、マネージャーのおかげです。

 本当にありがとう。


 そして、先輩・後輩への感謝です。

 先輩方から大学野球を学ばせていただき、日常生活においてもたくさんお世話になりました。先輩方の優しく頼もしい背中を見て、私たち後輩は成長することができたと感じています。

 本当にありがとうございました。

 後輩たちは、学生コーチである私にとって、我が子のように可愛い存在でした。彼らと共に野球ができたこと、最後まで一緒に戦ってくれたことを心から嬉しく思います。

 本当にありがとう。


 最後に、同級生への感謝です。彼らは、4年間の苦楽を共に過ごした仲間であり、私にとって最も感謝しなければならない存在です。選手を退き、私と共にチームのために働いてくれた学生コーチ、チームを支えてくれた優秀なマネージャー、自分の役割を理解し最後まで全うしてくれた選手たち、そんなみんなの支えがあったからこそ、私は4年間学生コーチを続けることができたのだと思います。

 本当にありがとう。


 このように、私の大学野球人生は多くの人に支えられて築かれたものであり、感謝の気持ちでいっぱいです。小学校から大学まで続けてきた野球人生の最後を、北九州市立大学硬式野球部で迎えることができ、本当に良かったと心から感じています。


 最後まで読んでいただきありがとうございました。また、日頃から野球部を応援してくださっているファンの皆様、OB会の皆様、保護者の皆様にも深く感謝申し上げます。今後とも、可愛い後輩たちへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。



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