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有難う

No.17 下川朝陽(長崎東高校)


『有難う』



北九州市立大学文学部比較文化学科の下川朝陽です。2年生までは選手として、3年生からは学生コーチとして、硬式野球部に所属させていただきました。


 私は選手としても、学生コーチとしても、何らこの野球部には貢献できませんでした。私の写った写真の少なさがそれを証明しているかなと思っています。私が部に所属していた期間で得られたのは、競馬の話を聞いてくださる寛大な恩師と、今でも気にかけてくれる優しい先輩と、ボケたら突っ込んでくれる同級生と、競馬の話をしてくれる後輩だけです。このような体たらくの私に、必要以上のお金を負担してもらった両親には頭が上がりません。


 しかし、ここで得られた縁には感謝しています。怪我をしても、選手として太刀打ちできないと悟っていても、部を辞めなかったのは人の縁があったからだと思っています。今後も大事にしたいです。そして、この得難いつながりに、「有難う」と言いたいと思います。

 

 話は変わりますが、上にもある通り競馬が大好きな私は、競馬関係の仕事に就くことになりました。この文章をお読みの方には、ぜひ小倉競馬場に足を運んでいただきたいです。

 最後に、多大なる支援をいただきました、野球部OBの皆様、有難うございました。今後とも、北九州市立大学硬式野球部の応援、よろしくお願いします。



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