4年生卒業ブログ
No.7 玉城一球(沖縄県・那覇高校)
僕は北九大で4年間野球ができて良かったです。なぜなら、両親、先輩、後輩、そして同年代のみんな、指導者の皆さんにとても助けられたからです。
僕は4年間を通して公式戦に出ることはできず、試合にもあまり出ることはできませんでした。マウンドでストライクが入らずに辛い時があっても、周りは僕に声をかけ、助けてくれました。それにも関わらず、結果を出すことができず、支えてくれている人にも申し訳なく、悔しかったです。
ですが、それでもグラウンドに来て練習することができたのは、同級生の存在が大きかったと思います。みんなが野球に対して一生懸命に向き合う姿や、試合で活躍する姿を近くでみて、悔しい気持ちもありましたが、それよりも嬉しい気持ちが大きく、とてもかっこよく見えました。
そのため、自分が下手くそなのは仕方がないと思い、練習の時だけでも元気にやることをより意識して取り組むことで、野球を嫌いになりきることにはならなかったので、良かったです。
まだ僕は野球をしますが、この4年間は僕の野球人生において、かなり濃い時間でした。この時間を糧に2025年をやり切って行こうと思います。
最後に、これまで育ててくれた両親には感謝します。親孝行はもう少し後からになると思いますが、もう少しだけお待ちください。
これからも僕らしく頑張っていくので、応援よろしくお願いします!ありがとうございました!

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