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4年間を振り返って

No.20 大塚朝陽


『4年間を振り返って』



こんにちは。

投手学生コーチを務めさせていただました、法学部4年の大塚です。今回は私の大学4年間で感じたことをお話させていただきます。


 私が大学4年間で感じたことは野球の素晴らしさです。私は3年になる前に学生コーチになりましたが、それまでは全く大学野球が楽しくありませんでした。高校までは甲子園というとても大きな目標があり、それに向かって練習に励むことができていましたが、大学野球にはそれほどの目標がないため、野球への意欲もなく、いつ辞めようかとずっと考えていました。


ただ、学生コーチになる前の時期に、練習を頑張っている仲間たちを見ていると、漠然とこいつらは凄いなと思い、辞めずに学生コーチになってチームの勝利に貢献したいと思うようになりました。

この気持ちはチームスポーツである野球をやっていたからこそ、感じることができたと思います。仲間のためにという気持ちを抱くことができる点が野球の素晴らしさだと感じました。大学野球では人のために働くという経験をさせていただき、仲間たちには感謝の気持ちでいっぱいです。


 学生コーチになってからは大学野球の楽しさを感じることができました。途中で辞めずに最後までやりきって良かったととても思います。大学野球での経験を糧に4月からは社会人として仕事に励んでいきます。4年間ありがとうございました。



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