4年間を振り返って
- kitakyubbc6
- 7 日前
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No.8 品川拓巳(広島商業高校)
『4年間を振り返って』
どうもこんにちは。品川拓巳です。
北九大野球部での4年間を振り返ると、様々な経験を通して大きく成長できた時間だったと感じます。入学してまず驚いたのは、ガッツポーズをしても怒られないこと、笑顔を見せても怒られないことでした。高校時代は「野球は楽しむものではない」と思っていた私にとって、大学野球は本当に新鮮で、とても楽しいものでした。気がつけば、あっという間の4年間でした。
大学野球を通して特に学んだのは物事に取り組む姿勢です。限られた時間や環境で成長するためには自分で考え、真摯に取り組むことが必要であることを知りました。この姿勢はこの4年間で自分なりに身につけることができたと思います。
同じ目標に向かって仲間と切磋琢磨しながら成長できたことも大きな財産です。結果的には神宮に出場出来なかったものの、同級生とは振り返る度に濃い思い出が溢れてきます。朝早くから眠い目をこすりながらみんなで整備をし、練習後に食堂でご飯を食べながら楽しく話す。そんな毎日がとても幸せだったということを引退してからしみじみと感じています。
厳しい練習や思うように結果が出ないことは多くありましたが、指導してくださった指導者の方々や先輩方、共に練習した同級生や後輩が居たからこそ悔いなく大学野球を終えることができました。4年間自分を応援してくださった全ての方々に心から感謝しています。本当にありがとうございました。
最後に、ここまで何不自由なく15年間野球をさせてくれた両親には本当に感謝しています。これから少しづつでも恩返ししていきたいと思います。15年間ありがとう。そしてこれからも宜しくお願いします。





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