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第75回全日本大学野球選手権大会vs花園大学

こんばんは。

4年マネージャーの古俣です。


第75回全日本大学野球選手権記念大会

6月8日(月) vs花園大学の日程が、東京ドームにて行われました。


結果は下記のとおりです。


【北】003 000 000|3

【花】100 000 010|2


【花】●森田、荒木、岡田、吉田 — 高橋直

【北】○山下薫 、宮原、髙山— 福田



約3週間前、九州六大学野球連盟春季リーグ戦を優勝し、21年成し遂げられなかった憧れの全国の舞台にやって参りました。


本日は、これまで長らく応援して下さっていたOBや同窓会支部、後援会、保護者の皆様など沢山の方々とともに、全員野球で挑みました。


初回、北九大の攻撃は先頭打者古謝(2年・岡山学芸館)が早速死球を浴び出塁し、次打者が犠打で送り北九大らしい攻撃を仕掛けます。しかし後打者が続くことができず無得点に終わり、その裏。先発投手山下薫(4年・鹿児島玉龍)が立ち上がりから打球を捉えられ1失点します。先制されるも山下薫は調子を乱すことなく要所を三振に抑え、その後も持ち前のコントロール力で三振を奪い6回11奪三振を記録します。


北九大は2回表、逆転を狙い小畑(4年・壱岐)、永田(2年・海星)の打球が相手守備の乱れを誘い、犠打で繋いで好機をつくりだしますがあと一打がでません。

3回表、古謝が初球から捉え中前安打で出塁します。犠打や黒田(3年・福岡大学附属大濠)の必死の内野安打、四球など果敢な攻撃で二死満塁の好機が訪れます。

ここで、今季の九六打撃十傑3位を誇る永田が中越適時三塁打を放ち、逆転に成功しました。


その後、相手継投手の直球を捉えるも追加点の好機を作り出すことができない中、代打東野(4年・嘉穂)が安打と盗塁で勢いづけましたが、無得点に抑えられます。


一方、6回まで投げた先発投手山下薫に代わり宮原(4年・必由館)が継投すると、145km/sを記録する速い球で順調に抑えます。しかし7回裏、安打や四球で出塁を許し次打者が内野ゴロに終わったかと思われましたが、ビデオ判定によりセーフに判決が変更されます。

満塁の場面で犠飛を放たれ【北】3-2【花】の1点差まで追い詰められると、次打者に安打を許し二死満塁の逆転の危機を迎えます。この1点差の場面で髙山(3年・東福岡)が継投を担うと、力強くコントロールのある球で勢いづく相手打線から空三振を奪います。


最終回、一番打者から始まる相手打線ですが空三振、左飛と順調に抑え、最後に打席を迎えたのは長打を含む全打席出塁している打者。緊迫した場面で、髙山が最後は変化球で見逃し三振を奪い、最終的に【北】3-2【花】に終わり、全日本大学野球選手権大会過去最高記録となる初戦突破を果たしました。



【次の試合のお知らせ】


第75回全日本大学野球選手権大会

第2回戦

6/10(水)

vs.関西大学

第1試合 9:00試合開始

@東京ドーム



 
 
 

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