top of page

春季OP戦 vs九州産業大学W

こんばんは!

新4年マネージャーの古俣と新3年マネージャーの玉城です。


3月27日(金)vs.九州産業大学Wの日程が、九州産業大学野球場にて行われました。


結果は以下の通りです。


〜1試合目〜

【北】040 100 000 │ 5

【産】000 102 002 │ 5


春季リーグ戦まで残り15日となり、残すオープン戦も本日を含め3試合となりました。本日の試合を勝利し、いい流れでリーグ戦を迎えるべく気合を入れて臨みました。


初回、早速上位打線が連続安打で満塁の好機を作り出しましたが、空振り三振が続き好機を逃します。


先発投手は落ち着いた立ち上がりを見せ、三者凡退に抑えると2回表。6つの四死球や失策など、相手守備の乱れから一挙4得点します。


4回表、黒田(新3年・福岡大学附属大濠)が粘りの末に四球で出塁します。そして、成尾(新4年・宮崎大宮)の打球が内野手のグラブを大きく弾き、強襲安打で一死一、三塁へと好機を広げます。中尾(新3年・広陵)の適時打により1点追加に成功します。


北九大の先発投手も順調に抑えますが、打者が2巡目を迎えると徐々に相手打線に捕まり始めます。

4回裏、先頭打者に二塁打を許すと、内野安打、犠飛と打線を繋がれ1点を返されます。

整備後の6回裏には、中前安打、死球で走者を背負うと中越適時二塁打を浴び、2失点。

北九大打線は継投手に打ち取られ反撃できない一方で、相手の打撃力により点差が徐々に縮まります。


7回裏、8回裏には安打を許しながらも追加点を与えず【北】5-3【産】の2点差で迎えた9回裏。

確実に守りたいところでしたが、先頭打者に三塁打を許し、次打者に適時打を放たれ1失点します。同点の走者を一塁に背負う中、打線をつながれ二死三塁。

この場面で、次打者の打球処理にて送球が逸れ、野手失策により同点。

最後の打者を左飛に打ち取りましたが、最終的に【北】5-5【産】で引き分けとなりました。


〜2試合目〜

【産】000 003 031 | 7

【北】 020 010 200 │ 5


初回、北九大の先発が打線を完璧に抑え、攻撃に臨みます。


2回裏、小畑(新4年・壱岐)が捉えた打球を中前安打とすると生田(新4年・大津)も安打で続きます。この勢いに乗り後打者梅﨑(新4年・長崎日本大学)が犠安打を放つと松延(新2年・嘉穂)の適時打で2点を先制します。


5回裏には東野(新4年・嘉穂)が四球を選ぶと宗(新3年・必由館)が右前適時二塁打を放ち生還、1点を追加します。


投手陣は5回までを無安打無失点で抑える好投を見せますが6回表、安打や四球、失策が重なり3失点。点差が縮まります。


追加点を狙う北九大は7回裏、代打古謝(新2年・岡山学芸館)の中堅手の頭上を大きく超える中越適時三塁打により1点を得ます。さらに渡邉(新2年・八幡)の犠打により1点を追加、この回計2点を挙げます。


しかし8回に三走本塁打を浴び、逆転されます。反撃を仕掛けるも9回にも1失点し、攻撃では打線が繋がらず最終的に【産】7-5【北】で敗北を喫しました。


〜次回の試合のお知らせ〜

3/29(日)vs西日本工業大学W

10:00〜試合開始

@西日本工業大学野球場


以上を予定しております。

引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。


 
 
 

コメント


bottom of page