令和8年度秋季リーグ戦第3週1日目vs九州国際大学
こんばんは!
3年マネージャーの玉城です。
秋季リーグ戦第3週1日目vs九州国際大学の日程が、hyouboみらいパーク筑豊ベースボールスタジアムにて行われました。
結果は以下の通りです。
【国】000 000 103|4
【北】200 210 50×|10
【北】〇髙山、加茂、吉松、幸野-福田、湯浅
【国】●福島、山口、松本白-一ノ瀬
今日まで4連勝を挙げ、勢いに乗る北九大、副主将上田(3年・香椎)が円陣で鼓舞し、さらに雰囲気を高めます。
本日の先発は髙山(3年・東福岡)、三者連続三振を奪うなど、先発さながらの好投を見せます。
1回裏、信國(1年・春日)が四球を選び取るとクリーンナップの黒田(3年・福岡大学附属大濠)、成尾(4年・宮崎大宮)、中尾(3年・広陵)が連続で安打を放ち、2点の先制に成功します。
流れを渡すまいと3回表、三塁手成尾の好守備で出塁を阻止します。
勢い止まらず4回裏、小畑(4年・壱岐)が三塁線に放った打球は内野安打となり、ベンチが盛り上がりを見せます。
すると永田(2年・海星)が中前安打を放ち、さらに相手野手の失策の隙をついて無死二・三塁の好機を生み出します。
その後福田(4年・矢上)の犠飛と信國の左前適時打で2点を追加します。
5回裏、成尾が本日2本目となる安打で出塁すると中尾が流石のコントロールで犠打を的確に決め、得点圏に走者を送ります。ここで2度の捕逸が重なりさらに1点を挙げます。
北九大の猛攻は留まることなく6回裏、1年生ながらチームの切り札となる信國が安打で出塁すると黒田も安打で続き、代打起用の本田(2年・戸畑)もベンチの期待に応えるように右前に鋭い打球を飛ばします。相手野手の失策も相まり、この回一挙5得点を挙げ、点差を突き放します。
安定した投球を披露していた髙山でしたが7回表、長打により1失点します。
なおも一死二塁の危機で登板したのは何度も勝負どころで勝ち続けてきた加茂(2年・海星)。追加点を許すことなくきっちりと打者を打ち取ります。
最終回に登板したのは幸野(3年・嘉穂)。先頭打者に本塁打を浴び、続いて二塁打、さらにもう一本本塁打を浴び3失点します。
焦りが募る中、捕手湯浅(1年・浜田)の強肩で盗塁を刺し、投手を援護します。
後打者を左飛、三振に抑え、最終的に【国】4-11【北】で勝利いたしました。
現状に満足せず、常に向上心を持ち、明日も北九大らしく全力で戦います。
〜本日のヒーロー〜
左:打てば安打、見極めれば四球で1年生ながら抜群の存在感で活躍した信國(1年・春日)
右:三者連続三振を奪うなどマウンドを支配した髙山(3年・東福岡)
〜次回の試合のお知らせ〜
9/13(日)秋季リーグ戦第3週2日目
vs九州国際大学
第1試合9:00試合開始
@桧原運動公園野球場
以上を予定しております。
引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。





コメント