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令和8年度秋季リーグ戦第2週2日目vs西南学院大学

9月8日
読了時間: 3分

こんばんは!

3年マネージャーの玉城です。


秋季リーグ戦第2週2日目vs西南学院大学の日程が、hyouboみらいパーク筑豊ベースボールスタジアムにて行われました。


結果は以下の通りです。


【北】000 204 032|11

【西】100 001 002|4


昨年の王者西南学院大学に2勝をあげるべく、円陣から気合いが入ります。

田中悠(3年・新宮)が絶対に乗り越えましょう困難、つかみましょう栄冠、とチームを鼓舞し盛り上げます。


本日の先発は山下薫(4年・鹿児島玉龍)、初回から死球と安打で二死満塁とされ、押し出しにより先制を許します。


なんとか1点を返したい北九大は3回表、福田(4年・矢上)が四球を選ぶと後打者信國(1年・春日)が犠打で送ります。ここで持ち前の瞬足でセーフ、一死一・二塁の好機となります。しかし後打者が続かず得点には至りません。


果敢に責め続け4回表、中尾(3年・広陵)が中前安打で出塁し、再び兆しが見え始めると打席に迎えるのは小畑(4年・壱岐)。

ホームランキングの意地で3球目を綺麗に捉え、放たれた打球は左翼手の頭上を越えて二走本塁打とし、逆転に成功します。


その後制球を立て直し、先発山下薫は二者連続三振を奪うなど好投を見せます。


追加点を狙う北九大は6回表、黒田(3年・福岡大学附属大濠)が左前安打で出塁すると相手野手の失策や暴投が相まり、早くも1点を追加します。続く永田(2年・海星)が犠飛を放ち1得点、この時点で未だ一死一・三塁の好機が続きます。すると福田が二塁打を放ち一気に2人生還、4年生の活躍が光ります。


好プレーで繋いだ直後、無失点で繋ぎさらに勢いづけたいところでしたが、相手打線に捉えられ始め、連打を許し1失点します。なおも一死二・三塁の場面で継投したのは、初戦の対九州大学でその名を広めた加茂(2年・海星)。二者連続空三振に打ち取り、危機を見事に切り抜け、救世主となりました。

その後も相手打線を完璧に封じ、さらに存在感を示しました。


8回表、四球や犠打で二死満塁の場面を迎えると打席に立つのは成尾。他の4年生の活躍に負けじと中前適時三塁打を放ち3打点、四番として、4年生として、頼もしい背中を魅せます。


9回表、先頭打者に代打を起用し、田中悠が打席にたちます。ベンチからのエールを受け、捉えた初球を上手に右前に運び二塁打とします。

続いて永田が四球を選び取るとまたも代打策を起用、期待の新星湯浅(1年・浜田)を打席に迎えます。期待に応えるように中越二塁打を放ち、2点を追加します。


最終回に登板したのは幸野(3年・嘉穂)、長打や本塁打を許しましたが最後は右飛に抑え試合終了。最終的に【北】11-4【西】で勝利いたしました。


着実に勝利を重ね、連敗していた西南学院大学にも2勝し、4連勝となりました。しかし、この先も強敵が揃っているだけに、最後まで気を抜くことのできない戦いが続きます。

4日後に控えた第3週も北九大らしく全力で戦います。


〜本日のヒーロー〜

左上から

勝負どころで結果を残し、頼れる一打で魅せた福田(4年・矢上)

ホームランキングとして流石の打撃力で今季も期待に応えた小畑(4年・壱岐)

今季リーグ戦デビューとは思えない二塁打2打点の堂々とした活躍で存在感を表した湯浅(1年・浜田)

代打の初球で二塁打を決め、打線に火をつけた田中悠(3年・新宮)

危機で送り出されるも完璧に打者を抑え、救世主となった加茂(2年・海星)


〜次回の試合のお知らせ〜

9/12(土)秋季リーグ戦第3週1日目

vs九州国際大学

第2試合12:10試合開始予定

@hyouboみらいパーク筑豊ベースボールスタジアム



以上を予定しております。

引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。


 
 
 

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