令和8年度秋季リーグ戦第2週1日目vs.西南学院大学
こんばんは!
2年マネージャーの山下海です。
秋季リーグ戦第2週1日目vs西南学院大学の日程が、hyouboみらいパーク筑豊ベースボールスタジアムにて行われました。
【西】 010 000 001 │ 2
【北】001 000 30× │ 4
【北】髙山、〇宮原-福田
【西】●津田、中村-青柳
本日の声出しは髙山(3年・東福岡)。いろいろな人から応援してもらっているので絶対勝ちましょうという言葉で士気を高め、試合が始まりました。
初回、先頭打者に四球を与えてしまいますが、次打者の打球を永田(2年・海星)が落ち着いて処理し、併殺に打ち取ります。その後二者連続で四球を与えますが見逃し三振を奪い無失点で切り抜けます。
その裏、古謝(2年・岡山学芸館)が相手野手の失策で出塁し、ゴロ間に2塁まで進むと三盗を決め好機を広げます。しかし空振り三振に倒れ得点には至りません。
2回表、試合が動きます。先頭打者に安打を許しますが、次打者を併殺打とし二死を奪います。しかし右越二塁打を放たれると、続く打者に犠安打を許し流れが傾きます。すると中前適時打を放たれ、1失点。先制を許し追う展開となります。
北九大らしい粘りの野球を続けようとベンチから声が飛び交う中で迎えた3回裏の攻撃。信國(1年・春日)が左前安打を放ち一気に盛り上がります。しかし果敢に二塁を狙いますが盗塁死となります。二死で打席に立つのは北九大不動の1番打者の古謝。古謝が捉えた打球は右翼手の頭上を越え、右越独走本塁打を放ち試合を振り出しに戻します。
2回表に失点した以降、髙山が調子を取り戻し、相手打線を寄せ付けない投球を見せます。5回表には成尾(4年・宮崎大宮)が打球に飛び込み捕球する好守備を見せ、守備から流れを作ります。
7回表より宮原(4年・必由館)が登板し、二者連続で三振を奪い攻撃に繋げます。
投手陣の好投に応えようと、6回裏には竹下(2年・岡山学芸館)が右越二塁打を放ちますが得点には至りません。
7回裏の攻撃、中尾(3年・広陵)が追い込まれながらも巧みなバットコントロールで左前に打球を運び出塁します。すると永田の鋭いスイングから放たれた打球は大きく伸び、右越二走本塁打となり勝ち越しに成功します。その後も死球と信國の本日2本目の安打で再び好機を作ると、古謝の左前適時打で1点追加。送球が乱れた間に信國も一塁から一気に本塁を狙いますが憤死となります。北九大らしい繋ぐ攻撃でこの回一挙3点を挙げ、ベンチもスタンドも盛り上がります。
このまま【西】1-4【北】で勝利したいところでしたが、9回表に西南大が意地を見せます。先頭打者に死球を与えると、二者連続安打を放たれ1点を返されます。なおも無死一、二塁と危機が続きますが、捕手・福田(4年・矢上)の好判断で併殺をとります。最後の打者を三球三振で抑え最終的に【西】2-4【北】で勝利いたしました。
リーグ戦が開幕してから、北九大らしい全員野球で3連勝を収めることができています。明日もこの勢いのまま、誰一人気を緩めることなく試合に臨みます。
〜本日のヒーロー〜
左から
勝ち越し本塁打を放ち、チームを勝利へと導いた永田(2年・海星)
3回3三振の粘り強い投球で、今季初勝利を挙げた宮原(4年・必由館)
6回1失点の好投を見せ、勝利への架け橋となった髙山(3年・東福岡)
本塁打を含む2打点を挙げ、勝利への立役者となった古謝(2年・岡山学芸館)
〜次回の試合のお知らせ〜
9月8日(火) 秋季リーグ戦第2週2日目
vs.西南学院大学
12:10試合開始予定
@hyouboみらいパーク筑豊ベースボールスタジアム
以上を予定しております。
引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。





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