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令和8年度春季新人戦2日目vs九州国際大学

こんばんは!

4年マネージャーの古俣です。


5月24日(日)令和8年度春季新人戦2日目の日程が、九州国際大学若松グラウンドにて行われました。


vs九州国際大学


【北】 001 102 420 │ 10

【国】510 100 90× │ 16


昨日のメンバーと総入れ替えし、新たな新星達で一戦に挑みます。


北九大の先発投手は、立ち上がりに苦戦し中々思うような投球を発揮できず、初回から5失点します。

2回裏、先頭打者に安打を許しますがここから徐々に感覚を取り戻し3回まで好投を見せます。


先発投手の奮闘に応え、3回表。相手先発投手の制球が乱れると志垣(2年・熊本西)が粘りで左前安打を放ち無死満塁に好機を広げます。すると、大津(1年・春日)が二ゴロを放ちまずは1点を返します。


4回表には、本日のゲームキャプテン廣瀬(3年・西京)が左越二塁打を放ち、赤川(2年・八女)が持ち味の両打ちを活かして相手投手に適応し中前適時打で1点を追加。


整備明けの6回表、攻撃の勢いは止まることなく先頭打者木下蓮(1年・神村学園)が初球を捉え綺麗な左前安打を放ちます。次打者が四球を選び取りますが、二者連続で空振三振を奪われ代打弘川(1年・長崎東)が打席に立ちます。地を這う打球で失策を誘い出し、2点を追加しました。


7回表、相手投手が継投策を図ると立ち上がりの乱れを誘い四球を選び取ると、捕逸により三塁へ進塁。この好機に落合(1年・宮崎南)が左前適時打で1点を追加します。暴投が続く相手投手を前に木下蓮が中堅手を越える適時三塁打を放ち1点差まで詰め寄り、続く甲斐雄(1年・光陵)と櫻木(1年・筑前)の1年生による連続安打もあり逆転に成功します。


7回裏、北九大も継投策を図りますが、制球が定まらず四者連続出塁を許します。左翼手落合が左前に落ちかけた打球に身体を張って飛びつきましたが惜しくも届かず、適時二塁打により再び勝ち越しを許します。これ以上の失点を防ぐべく、投手陣の乱れる制球を捕手大川(1年・小倉西)が後逸なく必死に食らいつくも、内野手の連携の乱れや野手失策も相まり、この回計9失点となりました。


8回表、8点差まで点差が開きましたが諦めることなく、四者連続安打で1点を返します。この勢いのまま追加点を狙いたいところでしたが、継投策や相手内野手陣の好連携によりこの回2得点に留まります。


1年生達の活躍も多く見られましたが、反撃することはできず最終的に【北】10-16【国】で敗北いたしました。


春季リーグ戦の舞台で活躍する選手達の様子をすぐ側で見続け、練習を共にしてきた下級生達がメインとなった新人戦。これまで活躍機会の少ない選手達でしたが、日々AB関係なく全員で切磋琢磨し今後の北九大を担う新星達の成長に、乞うご期待下さい。



〜次回の試合〜

第75回全日本大学野球選手権大会

6/8(月)

vs花園大学

第2試合11:30試合開始予定

@東京ドーム


引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。


 
 
 

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