令和8年度春季新人戦1日目vs.久留米大学
- kitakyubbc6
- 5月23日
- 読了時間: 2分
こんばんは!
2年マネージャーの山下海です。
5月23日(土)令和8年度春季新人戦1日目の日程が、九州国際大学若松グラウンドにて行われました。
【北】 000 001 041 │ 6
【久】000 000 400 │ 4
普段、リーグ戦での出場機会が少ない1、2年生中心に、優勝した勢いそのまま新人戦でも勝てるよう士気を高めて試合に挑みました。
初回松延(2年・嘉穂)と川内(2年・神村学園)が四死球で出塁しますが無得点に終わります。
その裏、先頭打者に四球を与えますが、捕手・湯浅(1年・浜田)の素早い送球により刺殺。最終的に3人で切り抜けます。
3回表にも四死球と大嶋(1年・大府)の盗塁により一死二、三塁の好機を迎えますが、後続が打ち取られ無得点に終わります。4回表についに今試合初安打を志原(1年・新宮)が打ちます。しかし、後が続かずこの回も無得点に終えます。
5回裏より2番手投手が登板し、四球を与えるも三振で全てのアウトを取り無得点に抑え守備からリズムを作ります。
両者無得点で迎えた6回表、ついに試合が動きます。川内が右前二塁打で出塁すると、代打・伊藤(1年・三島)が左前適時打を放ち、先制に成功します。6回裏、3番手投手が打たせて取る投球で相手打線に流れを渡しません。
しかし7回裏、4番手投手が先頭打者に安打を許すと、制球が定まらず一死満塁の危機を招きます。ここで継投策に移りますが、長打を含む二者連続安打を許し、この回4失点。なおも二死満塁の危機でしたが、三塁手・川内が打球に飛びついて捕球する好守備を見せこの回の守備を終えます。
8回表、四死球で一死一、二塁を作ると、自身
初安打を放った伊藤に打席が回ります。捉えた打球は中堅手の頭上を越え、中越適時二塁打となります。小林(2年・宗像)が四球を選び取り満塁の好機で溝上(1年・八幡南)が左中間への走者一掃の適時三塁打を放ち逆転に成功します。
9回表にも川内が四球で出塁すると暴投や捕逸、上田(3年・香椎)の四球で再び好機を作ります。本日2安打を放っている伊藤が再び好機で適時打を放ち、1点追加します。9回裏に二者連続空振り三振を奪う力投を見せ、最終的に【北】6-4【久】で勝利致しました。
〜本日のヒーロー〜
左:三塁打を放ち、チームを勝利へ導いた溝上(1年・八幡南)
右:3打席連続適時打を放ち、チームに流れを引き寄せた伊藤(1年・三島)
📢次回の試合
5/24(日)新人戦2日目
vs九州国際大学
10:00試合開始
@九州国際大学若松グラウンド
引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。





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