令和8年度春季リーグ戦第5週2日目vs西南学院大学
- kitakyubbc6
- 5月11日
- 読了時間: 3分
こんばんは。
4年マネージャーの古俣です。
令和8年度春季リーグ戦
5月10日(日) vs西南学院大学の日程が、光陵グリーンスタジアムにて行われました。
結果は下記のとおりです。
【西】¦000 000 010 │ 1
【北】¦104 200 02×│ 9
【北】○大石、宮原、柿原、木下諒ー福田、宗
【西】●中原翼、柳原、白川、中村、竹田ー森健、多田野
西南大が初のリーグ戦メンバーを先発起用し、これまでと変わった体勢をみせる中、北九大は恐れず一勝を掴み取りに行きます。
本日の試合は、牧(4年・熊本工業)の円陣にて粘りのある試合を期待する声掛けから開始致しました。
初回、先発投手大石(2年・別府鶴見丘)が先頭打者に早速安打を許します。進塁打で二塁へ走者を進めますが、次打者から空振三振を奪い、最後は二塁走者が三盗へスタートを切ったと同時に捕手福田(4年・矢上)が瞬時に判断し、盗塁を阻止。守備から流れを作り出し、初回の攻撃を試みます。
1回裏、初登板となる先発投手から四球を選び取ると、荒れたグラウンド状況から野手失策を誘い、二死一、三塁へと好機を広げます。するとここで連日好調をみせる小畑(4年・壱岐)が左前適時打を放ち1点を先制することに成功しました。
守備では大石が被安打や野手失策により走者を許しながらも、要所をしっかりと抑え無失点に守り抜く中、野手陣も果敢な攻撃をみせます。
3回裏、四球で出塁すると相手投手が継投策を図ります。立ち上がりを攻め黒田(3年・福岡大学附属大濠)が中前安打を、次打者成尾(4年・宮崎大宮)が力強い球を返して右前適時打を放ち、1点を追加します。再び好機が続き二死満塁の場面が訪れると、永田(2年・海星)が初球を捉え右中間前適時三塁打を放ちます。一挙3点を追加し、この回4得点しますが勢いは止まらず4回裏。またも相手投手が継投策を図ると、早速死球を浴びます。次打者古謝(2年・岡山学芸館)が放った打球に風向きも味方し、右越二走本塁打となり2点を追加しました。
勢いづく野手陣に援護されながら、投手陣も7点差を守るべく継投策を図ります。
6回表より宮原(4年・必由館)が登板すると、三塁打を浴びるもキレのある速い球で空振り三振を奪う等、調子を徐々に戻しながら2回を無失点に抑えます。
8回表、宮原に代わり柿原(3年・自由ヶ丘)が登板するも制球が定まらず1失点しましたが、木下諒(3年・長崎北)が継投を引き継ぎ連続三振を奪う安定した投球で最小失点に食い止めます。
4回に得点して以降、黒田や永田が安打を放ちますが後打者が続くことができず、8回裏。貪欲に追加点を狙い、古謝が右前安打で出塁します。次打者中尾(3年・広陵)が犠打を試み、相手三塁手前に器用に打球を転がします。犠安打となり自らも出塁成功します。犠打で打線を繋ぐと、この好機を逃さず成尾が三遊間を抜ける左前適時打を放ち2点を追加しました。
9回表も木下諒が相手打線をきっちりと抑え、最終的に【西】1-9【北】で勝利致しました。
本日は失策や打撃面での反省はありながらも、大事な場面での一球一打で無事勝利を収めることができました。
来週はいよいよ、山下世代で挑む春季リーグ戦最終戦となります。
どのような相手でも、一戦必勝で挑み最後まで優勝を諦めません。
【今日のヒーロー】
左:3安打3打点の活躍を見せた成尾(4年・宮崎大宮)
中:二走本塁打含む2安打を放った古謝(2年・岡山学芸館)
右:5回無失点の本日の勝ち投手大石(2年・別府鶴見丘)
【次回の試合のお知らせ】
5/16(土) vs九州国際大学
第1試合 9:00試合開始
@光陵グリーンスタジアム
本日もご声援いただきありがとうございました。
引き続き応援の程よろしくお願いいたします。





コメント