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令和8年度春季リーグ戦第4週1日目vs久留米大学

こんばんは。4年マネージャーの阿部です。


令和8年度春季リーグ戦

5月2日(土) vs久留米大学の日程が、桧原運動公園野球場にて行われました。


結果は下記のとおりです。


【久】¦000 001 200 │ 3

【北】¦000 000 000 │ 0


【北】●山下薫、大石 — 福田

【久】○橋本 — 森竹


1回裏、二死から黒田(3年・福岡大学附属大濠)が左前安打を放ち先制の走者を作り出します。続く成尾(4年・宮崎大宮)も中前安打で続き好機を広げます。ここで打席には勝負強さが武器の中尾(3年・広陵)を迎えます。球場全体から先制の一打を願う声援が飛び交いますが、内野ゴロに打ち取られ三死。試合は序盤から投手戦の様相を呈します。


一方先発は、我らが山下薫(4年・鹿児島玉龍)。2回表を三者連続三振に抑える圧巻の投球で試合をテンポを引き寄せます。


同級生の力投を目の前に、「薫輝を俺らで助けよう」と4年生のベンチメンバーから声が飛ぶ中、3回裏、古謝(2年・岡山学芸館)が右翼手を超える大きな当たりで一気に得点圏へと進みます。しかしここは相手投手も剛腕が光り、ここも無得点に終えます。


山下薫も譲らず5回までを全て三者凡退に抑えますが、6回表、初安打を許したのを皮切りに相手に流れが渡ります。犠打で繋がれた後、一番打者に左前適時打を浴び、痛恨の先制点を許します。


勢い付いた久留米打線は7回表、先頭の内野安打から始まった攻撃で、次打者に捉えられた打球は右翼手後方へと伸びます。中尾(3年・広陵)のダイビングキャッチも及ばず適時三塁打となり1点を失います。その後の走者も走犠打を試み投手も本塁での憤死を狙いますが、惜しくも間に合わず判定は野選に。この回計2点を失います。


8回裏、貪欲に反撃を狙う北九大に好機が訪れます。先頭打者福田(4年・矢上)から放たれた打球は投手のグラブを弾き内野安打となり、ベンチの士気を掻き立てます。続く古謝が甘く入った球を完璧に捉え、右越二塁打とします。二死二、三塁とこの日最大の好機を得ると、幸運にも打席には好調の黒田が入ります。豪振から飛び出した球は大きく伸び本塁打かと思われましたが、惜しくも右翼手に捕られ三死。あと一本が遠い展開となります。


8回からは大石(2年・別府鶴見丘)がマウンドを引き継ぎ、持ち前の強心臓を活かし、ストライク先攻の投球で打者を次々と抑えます。最終回には、四球で走者を背負うものの危なげなくその後を封じ攻守交代。野手陣へと逆転の望みを繋ぎます。


最終回、北九大は四番から攻撃で反撃を試みますがあえなく三者凡退。

最終的に【久】3-0【北】で敗北致しました。


本日の敗戦により、久留米大学が単独首位に躍り出る結果となりました。その後を3勝2敗の北九州市立大学と福岡大学が追う展開となり、ここからは一戦一戦が順位を左右する重要な戦いが続きます。これ以上の敗戦は許されない状況の中、本日の悔しさを糧に、次戦こそ勝利を掴みにいきます。


【次回の試合のお知らせ】


5/4(月祝) vs.九州大学

第2試合 12:10試合開始予定

@今津運動公園野球場

※明日予定されていました第3週2日目順延分は、悪天候が予測される為、5/16(土)に再度順延致します。


本日は応援いただきありがとうございました。

今後とも引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。


 
 
 

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