令和8年度春季リーグ戦第3週2日目順延分 vs九州大学
- kitakyubbc6
- 5月4日
- 読了時間: 3分
こんばんは。4年マネージャーの阿部です。
令和8年度春季リーグ戦
5月4日(月) vs九州大学の日程が、今津運動公園野球場にて行われました。
結果は下記のとおりです。
【北】¦012 100 000 │ 4
【九】¦300 201 00× │ 6
【九】吉原、○津野、楡井 — 藤木謙
【北】宮原、●木下諒、髙山、柿原 — 福田
本日の舞台は、今津運動公園野球場。2年前の春、対福岡大学戦の優勝決定戦で涙を飲んだ因縁の地です。今津特有の強風が吹き荒れる中、過去の苦い記憶を払拭すべく、北九大のリベンジが始まりました。
初回、北九大の攻撃。今季初の二番起用となった中尾(3年・広陵)が早速、左翼方面に大きな当たりを見せ二塁打で出塁します。しかしここは後が続かず無得点に終え、守備へと移ります。
本日の先発のマウンドは宮原(4年・必由館)に託されます。先頭に四球を与えると、安打と四球で満塁の危機を招きます。踏ん張りたい場面でしたが、制球が定まらず、四球と適時打で2失点を許します。ここで継投策を図り、木下諒(3年・長崎北)が登板します。次打者の内野ゴロを併殺に捌きますがその間にも1人が返り、序盤から3点を追う展開となります。
続く2回表、北九大が反撃に出ます。小畑(4年・壱岐)の左前安打から攻撃を開始すると、次打者の犠打間に果敢な走塁で相手守備の連携を崩し、一気に本塁へ生還。貴重な1点をもぎ取ります。
続く3回表には、黒田(3年・福岡大学附属大濠)が打線の火付け役となり四球を選びます。成尾(4年・宮崎大宮)が中前安打で続くと、以降の小畑、永田(2年・海星)も適時打で繋ぎ、同点となる2点目を挙げます。さらに4回表には、福田(4年・矢上)がコンパクトなスイングから、技アリの右前安打を放ち、犠飛で勝ち越しの1点を獲得します。
しかし試合は簡単には終わりません。失策や四球でまたも満塁を背負うと、適時打で逆転を許します。6回裏には、継投手・髙山(3年・東福岡)の力投をみせるも押し出しの四球で追加点を奪われ、【北】4-6【九】と点差を広げられます。
流れを引き戻したい北九大は、円陣で副主将・福田が「スタンドの仲間を神宮へ連れて行こう」と声を上げ、チームを鼓舞します。上位打線から攻撃を開始するも相手投手に打ち取られ、二死無塁。ここで打席には、何度も二死から好機を創出してきた黒田が立ちます。落ち着いた選球眼から四球を選び取ると、成尾が中前安打を放ち一、三塁と得点の望みを繋ぎます。3回表と同様の得点パターンに最高潮の盛り上がりを見せますが、後一本が出ず得点には至りません。
北九大は代打策や守備交代を講じ、果敢に逆転を狙いますが、そのまま試合終了。最終的に【北】4-6【九】で敗北致しました。
本日で6戦目を終え、後半戦がスタートしました。
順延が重なり長丁場となる中、選手たちの疲労も蓄積しています。それでも、もう一戦も落とすことはできません。背水の陣で臨む残りの試合、一つひとつを全力で戦い抜きます。明日の練習で課題と向き合い、PayPayドームでの一戦では必ず白星を掴み取ります。
引き続き、最後まで変わらぬご声援のほどよろしくお願いいたします。
【次回の試合のお知らせ】
5/6(水祝) vs.久留米大学
第3試合 15:20試合開始予定
@みずほPayPayドーム福岡





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