令和8年度春季リーグ戦第1週2日目vs福岡大学
- kitakyubbc6
- 4月12日
- 読了時間: 3分
こんばんは。4年マネージャーの古俣です。
令和8年度春季リーグ戦
4月12日(日) vs福岡大学の日程が、小郡市野球場にて行われました。
結果は下記のとおりです。
【北】¦103 001 000 │ 5
【福】¦200 000 000 │ 2
【福】●益崎、大上ー伊藤
【北】○宮原、髙山ー福田
春季リーグ戦初戦を黒星で開幕し、優勝するためにはこれ以上の負けが許されない状況で、本日は生田(4年・大津)の気迫溢れる円陣とともに試合が開始しました。
初回、先頭打者古謝(2年・岡山学芸館)が昨日の調子から一転し早速二塁打を放ちます。次打者が四球を選び取り、この好機に犠打で打者を送り、一死二、三塁へと好機を広げます。するとこの場面で、成尾(4年・宮崎大宮)が犠飛を放ち1点先制に成功します。
初回から北九大らしく打線を繋ぎ先制しましたが、1回裏、相手の長打力に本日も苦戦します。
本日は左腕の宮原(4年・必由館)が先発投手を担いましたが、先頭打者に四球を与えると適時三塁打、犠飛を浴び2失点。1点を追う展開で2回に入ります。
2回裏、安打を許し果敢な攻撃を仕掛ける相手に対し、挟殺で進塁を防ぎ、最後は遊撃手田中悠(3年・新宮)の器用な守備をみせるなど、守備から流れを作り出します。
3回表、この勢いで反撃に出ます。「どんな形でもいいから」と出塁を願う声掛けがベンチから飛び交う中、東野(4年・嘉穂)の打球が失策を誘い出塁に成功します。次打者の打球も内野手の乱れから一死一、二塁へ好機を広げます。
犠打で走者を送り、逆転したいこの場面で成尾が渾身の一振を見せます。放たれた打球は左翼手を越えて適時二塁打となり、2点追加により勝ち越します。次打者中尾(3年・広陵)も点差を広げるべく粘りを見せます。7球連続で邪球を続けタイミングを合わせます。8球目を左前適時打とし、1点追加し2点差とします。
一方の守備面では、宮原が四死球や安打により走者を背負いながらも、要所を空振り三振に抑え得点を与えません。また5回裏には、相手が積極的な攻撃を見せ二死満塁の場面を迎えますが、最後は宮原の力投と田中悠の落ち着いた守備で無失点に抑えました。
両者譲らない展開のまま、試合はいよいよ後半戦に入ります。
6回表、先頭打者中尾がしっかりと打球を捉え右前安打とします。打線をつないで二死三塁の好機でしたが、次打者の打球は三塁手がしっかりと捕球します。追加点を諦めかけた時でしたが、送球が大きく逸れ1点追加に成功します。
6回裏、この回より髙山(3年・東福岡)が登板すると見逃し三振を奪うなど三者凡退に抑え、好調を見せます。
7回裏、8回裏にも安打を許しますが一球一球を力強く投げ、進塁を防ぎながら少ない打者に抑え続けます。
9回裏、【北】5-2【福】の3点差で迎えた最後の守備。
二者を打ち取り最後の打者も順調に抑えたかったところでしたが、相手の代打策にはまり流れが傾き三者連続出塁を許します。
二死満塁の場面で、昨日2打席本塁打を許した強打者を打席に迎えますが、気迫の籠った投球で一球もバットを振らせることなく、最後は見逃し三振で試合終了。
最終的に【北】5-2【福】で勝利致しました。
第1週を終え、全大学が一勝一敗と順位を揃え引き続き気の抜けない展開です。本日の勢いのまま来週の試合を2勝したいと思います。
〜本日のHERO〜
左:本日3打点を挙げた成尾(4年・宮崎大宮)
中:後半継投を任されると、流れを与えず3安打に抑えた髙山(2年・東福岡)
右:2安打1打点1得点の打撃をみせた中尾(3年・広陵)
【次回の試合のお知らせ】
4/18(土) vs 九州国際大学
第2試合 12:10試合開始予定
@久留米市野球場
本日も最後までご観戦いただきありがとうございました。
今後とも引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。





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