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令和8年度春季リーグ戦第1週1日目vs福岡大学

こんばんは。4年マネージャーの阿部です。


令和8年度春季リーグ戦

4月11日(土) vs福岡大学の日程が、桧原運動公園野球場にて行われました。


結果は下記のとおりです。


【福】¦020 000 500 │ 7

【北】¦100 000 010 │ 2


【北】●山下薫、大石、木下諒 — 福田

【福】○楠井 — 伊藤


今まで幾度となく目の前で見てきた胴上げを、今度は自分たちが叶える番が来ました。本日の円陣は、常に先頭に立ち声を上げ続けてきた副主将・福田(4年・矢上)を中心に組まれました。「自分たちを信じていこう」と拳を合わせ、ベンチ内の士気は最高潮に達します。


山下薫輝世代、最後の挑戦が始まります。


初回、「とにかく先制点を」と声が飛び交う中、田中悠(3年・新宮)が中前安打で出塁。その後、暴投の間に三塁まで進むと、成尾(4年・宮崎大宮)が四球を選び一死一・三塁の好機を作ります。

打席にはバースデーボーイ・中尾(3年・広陵)。両チームのスタンドからバースデーソングが響く中、捉えた打球は左翼手前へと運ばれ、田中悠が生還。先制点を奪います。


しかし2回表、先発の山下薫(4年・鹿児島玉龍)が本塁打を浴び同点とされると、続く打者にも一発を許し逆転を喫します。


反撃したい北九大は2回裏、東野(4年・嘉穂)、古謝(2年・岡山学芸館)が四球で出塁し好機を作りますが、あと一本が出ず無得点。さらに4回にも三者連続四死球で満塁の好機を迎えるも、得点には繋がりません。


試合が大きく動いたのは7回表。再び本塁打を浴びると、その後も安打と死球で満塁の危機を招き、走者一掃の適時三塁打で3失点。ここで大石(2年・別府鶴見丘)に継投しますが、追加点を許しこの回一挙5失点とされます。


それでも8回裏、黒田(3年・福岡大学附属大濠)が中越本塁打を放ち意地を見せます。反撃の流れを作るも、後続が続かず得点はこの1点に留まります。


最後まで反撃の糸口を見つけられぬまま、試合終了。最終的に【福】7-2【北】で敗戦となりました。


6回終了時点で被安打2と粘り強い投球を見せていただけに、要所での一打が大きく響く試合展開となりました。

開幕戦は悔しい黒星発進となりましたが、明日の試合では気持ちを切り替え、チーム一丸となって勝利を掴みにいきます。


【次回の試合のお知らせ】


4/12(日) vs 福岡大学

第1試合 9:00試合開始

@小郡市野球場


本日は応援いただきありがとうございました。

今後とも引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。


 
 
 

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