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令和8年度夏季OP戦vs.西日本工業大学

8月16日
読了時間: 3分

こんばんは!

1年マネージャーの寺前と尾下です。


8月16日(日)vs.西日本工業大学Wの日程が、西日本工業大学野球場にて行われました。


結果は以下の通りです。


〜1試合目〜

【北】000 020 301|6

【工】000 020 010|3


1回裏、内野安打を許しその後失策が絡みますが、無失点で切り抜けました。

2回表、二死から小畑(4年・壱岐)が中前安打で出塁し、さらに永田(2年・海星)が連打で出塁し先制点を狙いますが、盗塁死となり先制点には繋がりませんでした。


5回表、中尾(3年・広陵)が右前安打で出塁します。相手の四球が重なり走者を進め好機を作り、信國(1年・春日)の中前適時打により先制に成功します。その後も暴投により追加点を挙げます。

しかし5回裏、相手に主導権を渡したくないところでしたが、二死から四球で走者を許すと、続く打者に二者連続二塁打を浴び、試合を振り出しに戻されます。


勝ち越しを狙う展開となりますが6回表、二者連続四球で好機を作りますが、後打者が続かず得点には至りません。


そして7回、福田(4年・矢上)が四球を選びとり、犠打·進塁打により走者を進めます。すると黒田(3年・福岡大学附属大濠)の中前適時打により1点を追加し勝ち越しに成功します。流れを掴んだ北九大は成尾(4年・宮崎大宮)の右前適時二塁打でさらに2点を挙げます。


8回裏、再び流れを引き寄せた北九大でしたが、先頭打者に中前安打を許します。しかし続く打者を併殺に打ち取り、二死とします。その後四球で再び走者を許すと、右中間への適時三塁打を浴び1点を返されます。その後は飛球に打ち取り最少失点で切り抜けました。


最終回、信國が中前安打を放ち、無死から走者を出します。そして代打起用の木下(1年・神村学園)の左前安打により再び得点圏に走者を進めます。続く黒田が左前適時打を放ちリードを広げました。最終的に【北】6-3【工】で勝利いたしました。



〜2試合目〜

【工】002 001 000|3

【北】000 000 05×|5


初回、相手に安打を許し走者を出しますが、後打者をしっかりと抑え無失点で切り抜けます。2回にも安打と四球などで走者を三塁まで進められる苦しい場面を迎えますが、守備陣が粘りを見せ、得点を許しません。


しかし3回、相手打線に2本の長打を含む3連打を浴び、2点を先制されます。北九大は追いかける展開となりますが、守備ではその後の危機を最小限に抑え、追加点を与えない粘りを見せます。


6回には四球で走者を出すと、適時三塁打を浴びて1点を追加され、【工】0-3【北】とリードを広げられます。それでも北九大は守備から流れを取り戻し、7回、8回と相手打線を無失点に抑え、反撃の機会を待ちます。


一方、打線は序盤からなかなか相手投手を攻略することができず、川内(2年・神村学園)や田中悠(3年・新宮)らが安打や四球で出塁するものの、あと一本が出ず、7回まで無得点。3点を追う苦しい展開が続きます。


しかし、8回裏。ここから北九大打線が一気に試合を動かします。


先頭の川内が中越二塁打を放ち、得点圏に走者を置きます。続く上村(3年・開星)が左前適時打を放ち、北九大がついに1点を返します。さらに飯田(1年・熊本第一)が左前安打で続き、好機を広げます。勢いに乗った北九大は、志垣(2年・熊本西)も中前適時打を放ち、その後も相手の失策によりさらに1点を追加。続く小畑(4年・壱岐)も左前適時打を放ち2点を追加します。


この回、北九大は一挙5得点を挙げ、最終的に【工】3-5【北】で逆転勝利いたしました。



〜本日のヒーロー〜

左:得点打を放ち北九大の勝利に貢献した小畑(4年・壱岐)

右:2得点に繋がる得点打を放ち北九大の勝利に導いた成尾(4年・宮崎大宮)


〜次回の試合のお知らせ〜

8/19(水)vs.九州産業大学W

10:00試合開始

@九州産業大学野球場


以上を予定しております。

引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。


 
 
 

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